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こういう男は嫌われる!今すぐ見直すべきポイント実例6選(後編)

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2014.02.13

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人が誰かを好きになるのに、理由は要らないとカッコ良く言う人もいるが、実際はやはり何かと理由があってその人に好感を持つわけである。

外見なんていうものは、体調でもがらりと変わってしまい、季節が変われば服が変わり、女性はメイクの腕を磨けばもはや原型なんてどこへやら…だ。

ということは内面で好感を持つことが長く付き合っていく上で大切なポイントになってくる。優しさや、思いやり、気配り、簡単に身につくものではない。

まず、好かれるより嫌われない人間になることが大事である。嫌われない人から、心地よい人になり、結果好かれれば最高なのだから。

さあ、次に挙げる人があなたの側にいないだろうか?そしてあなた自身は、あてはまったりしないだろうか…要チェックだ。

4、自分の不遇をとにかく嘆く

「俺って、なにかと恵まれていなくてさ…」なんだか、会うたびこんなボヤキをする人はいないだろうか。自分は恵まれていないことを人に話す、気の合う親しい間柄ならお酒の席ではあり得る。

が、なんとこのセリフを同じ職場の同僚やなんと後輩にまでこぼしてしまう残念な人がいる。その心理は、思っていたよりもかなり根深いものになっている。

こういうセリフを同僚に言う人というのは、実はプライドが非常に高い。そして、実力を自分の思い込んでいる能力との間に大きな差があるのもこのタイプの人間である。

同僚より任せてもらっている仕事が少ない…でもそれはこの不遇のせいだ、と誇り高き自分を守ろうとしている、一種の防衛本能なのである。

また、後輩にそう漏らす人もまたプライドが高く、後輩にまで自分が仕事を出来ないと思われたくないがためになんとなく、自分を”可哀そうな人”に仕立てあげているのだ。

5、なにかと周りのせいにする

この前のミスは、部下のせい。今回のミスは同僚のせい。終いにはこれは違う、俺は忙しかったからきちんと見られなかっただけだ…こんな言い訳、聞き苦しくてたまらないだろう。

しかし、このタイプの人間もとても多い。うまくいったときは自分の手柄にするくせに、なにか失敗があると周りの責任にしてしまうのだ。

とにかく自分のせいでミスが起こったことを認めたくないこの性格の人というのは、向上心がない。失敗から得るものというのはそれだけ大きいものである。

そして、指導力もない。なにせ、自分の責任でなにかを失敗したことのない人(思い込みでしかないのだが)なのだから、苦労もしてきていない。

なので、なにかあったときにどう対処したら良いかもわからず「どうにかしろ!」なんて叱責したりもする。こんな人間、好きになるほどのお人よしはそういない。

6、そもそも、努力をしていない

実は1番多いのが、このタイプである。他のタイプと共通している部分ではあるが、とにかく愚痴がこの性格の人には多い。

そして言うことは思ったとたんに言ってしまうのだが、肝心の自分が出来る努力をしないというのが最大の特徴である。

義務なくして権利なし、努力なくして一体なにができるというのかこのタイプ、自分が純粋に努力していないことについても気が付いていない場合がある。

愚痴が多いけど、自分の努力次第で改善できるものもあるのでは?と思った人は、言葉を選んでその人をやる気にさせてみてはいかがだろうか。

そして、自分に甘いと思っていた人はこれを機に努力をしているか再確認してみては?

嫌われるリスクを回避する大切さ

職場でも、プライベートでも、嫌われないでいることで回避できるトラブルはたくさんある。

まず、嫌われている人に気付くのがひとつ。そして嫌われている人と少し距離を置くのもまたひとつ。そしてなにより自分が嫌われない人になるのが大事である。

人間関係が良好だと、劣悪なときより何事も上手くいくものだ。リスクマネジメントだと思って今一度周囲をそして自分自身を見渡してみてほしい。

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