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効率重視!男性がジムで体を追い込みたい時のおすすめトレーニング

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2014.10.16

人が筋肉美を求める理由は様々です。筋肉痛やトレーニングの負荷が心地良い、少しずつ理想の肉体に近づいていくのがたまらない、鏡の前でうっとりしたい、医者から少しは痩せろと言われてしまったなどなど。

始まりは色々とあるにせよ、スポーツジムに入会して日々トレーニングを続けていく内に、どんどんトレーニングにのめり込んでいくことだってありますよね。実際、どんなジムでも一人くらいは本気で体を追い込んでいる方がいらっしゃいます。

とはいえ、まだまだトレーニングも始めたばかりでどんなトレーニングして良いのか分からない。出来ることなら効率重視でどんどん体を追い込んでしっかりとボディメイクがしたい。

そんな時に役立つ知識をご紹介させていただきたいと思います。

筋トレ以上にストレッチを重視する

筋トレに熱中するあまり軽視されてしまいがちなのが、トレーニングの前後に行うストレッチです。激しく走ったり跳んだりする訳でもない、ストレッチなんてやっているくらいなら、ベンチプレスを一回でも多く上げたい、なんて思っている方は要注意なのです。

ストレッチというのは、たんに怪我防止のためだけに行っているものだと思ってはいませんか? 確かに怪我を防止する、という効果も見込んでストレッチが推奨されているのですが、本来のストレッチの効果は、筋や腱を伸ばし、筋肉をほぐして関節の可動域を広くする。つまり、体を柔らかくするために行われるものなのです。

高負荷な筋トレ、かなり本格的に自分を追い込む筋トレというのは、基本的に正しいフォームで行わないと意味がないものです。崩れたフォームで何度重たいベンチプレスを上げようと、正しく綺麗に筋肉がつく訳ではないのです。

そして、トレーニングの種目によっては、関節が柔らかく動かせないときちんと筋肉にきかせることが出来ない、というものも多いのです。特に胸筋や背筋のトレーニングを行う時は、自分では上手く正しいフォームで出来ているつもりなのだけれど、体がかたい分力をロスしてしまっている、という場合があります。

筋トレは高負荷低回数が理想とされています。回数は重量によって決められていますので、一回一回の筋トレの質を上げることが出来ないと、十分に肉体を追い込むことが出来ません。そんな事態を防ぎ、尚且つより効率的にトレーニングをするためには、どうしてもストレッチによる体の柔軟化が大切なのです。

それに、体が柔らかければ、マシンを操作している時に何かミスをしてしまい、器具に押しつぶされそうになった時も怪我をしにくくなります。ヘタをすると、トレーニングよりもストレッチの方が重要だったりするのです。

もうダメだ、からもう一度

筋トレの基本です。人間というのは、実は筋肉が壊れてしまわないようにリミッターをかけています。一つは肉体的なリミッター、もう一つが精神的なリミッターです。トレーニングをしていて、もう限界だ、と思った時、一度だけで良いのでそこからもう一度バーベルなりを上げてみてください。

もうダメだと思っているとき、筋肉はまだ余力があるけれど精神的なリミッターが掛かってしまい、力の出し惜しみが起きていることがあるのです。しかし、たった一度でもそこから更に動くことが出来れば、徐々に肉体的なリミッターと精神的なリミッターの差がなくなり、より限界まで肉体を追い込むことが出来るようになります。

有酸素運動は行わない

ダイエット目的であれ、体づくりが目的であれ、本格的に効率良く体を追い込みたい時は、とにかくストレッチと筋トレに集中しましょう。有酸素運動はしなくて結構です。

そう言うのも、有酸素運動はせっかく作った筋肉も脂肪と同じように燃焼させてしまうからです。体を追い込みたい時に有酸素運動を優先すると、途端に筋肉も体重も落ちていってしまいます。

まずはしっかりと数ヶ月かけて体を追い込んで筋トレで肉体をつくりあげ、体が出来てから初めて無駄な脂肪を落とすための有酸素運動に取り組んでいく。それが、追い込みたい時に効率重視のおすすめトレーニング方法なのです。

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