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筋肉が中々つかない人へ。しなやかでしっかりとした筋肉をつける方法

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2013.05.04

がっちりとした筋肉質な男性は、女性からだけではなく男性からもかっこよく写るのではないでしょうか。そのため、多くの男性が筋肉をつけようと頑張って筋力トレーニングをしますが、中には何回やってもしっかりとした筋肉がつかないという男性もいるようです。

筋肉がありすぎると自分が着たい服のサイズがなくて困ることもありますが、筋肉がなさすぎてもひょろひょろに見られているようであまり自信が持てないという人がいるのも事実です。

筋肉はただやみくもにトレーニングをすればつくというものではなく、しっかりと理論づけされた方法があり、それらの方法も常に改善されてきており、今では加圧トレーニングやスロートレーニングなどバーベルなどをただ上げる以外のトレーニングも誕生しています。

10回持ち上げられる重量で行う

これは聞いたことがある人もいると思いますが、基本的には10回程度上がるか上がらないかの重量で行うと、効率的に筋力アップさせることが出来ます。筋肉の性質上、何時間もかけて同じところを鍛えるというのは逆効果で筋肉の回復が追いつかず体の元気までなくなってしまうことにもなります。

よくハードトレーニングをしてしまう人は、トレーニングのときは必死にやって日常生活では全然元気が出ないという人がいますが、そういう場合はトレーニングのやりすぎという可能性があります。

10回持ち上げられる程度というのは、最後の9回、10回のところで思いっきり持ち上げて上がるか上がらないかというラインなので、その感覚を目安にするといいでしょう。

30回以上余裕で出来るトレーニングは筋肉を太くするものではなく持久力をつけるトレーニングなので、そこまで太くなるということはありません。自分に合ったトレーニングを行うのがベストでしょう。

専門家に従って行う

トレーニングは間違ったやり方をやり続けると体を壊す可能性があり、それも早い人であれば3回程度トレーニングを行うだけで体が故障してしまうこともあります。

10回持ち上げられる重量というのはそれだけ体に負担がかかるものなので、筋肉の性質上、今まで以上の負荷をかけることでより大きな筋肉に育てることが出来ますが、万が一骨や靭帯、関節などにそれだけの重量の負荷を何回もかけていたら、以外にも簡単に痛めてしまいます。

なので、どういう角度やどういう姿勢で行えばいいのかなどは、専門家にしっかり聞いてから行うことが長期的にしっかりした筋肉を作り上げられる方法でもあります。

骨や関節にダメージを与え続けてしまうと、回復するのに時間がかかるばかりか、下手をすると慢性的な痛みにつながりトレーニング自体が出来なくなる可能性も出てきてしまうので、正しい姿勢で行うことはとても大切です。

どんな体にしたいのかを明確にする

トレーニングをするといっても、人それぞれ目的が変わってくるでしょう。人によってはスポーツのパフォーマンスを上げるためのトレーニング、ボディビルダーのように体を大きくするためのトレーニング、腹筋をしっかり割るためのトレーニングなど人によって違います。

まずそれを明確にすることが大切で、ただやみくもにトレーニングをしていても脳が上手く働きません。脳は自分の達成したい目的のために意欲的に働くという機能があるので、辛いトレーニングを何の目的もなく続けていても長くは続かないでしょう。

なので、どんな体が憧れなのか、どんな体になると自分の目的を達成出来るのかというのを明確にすればするほどより快適にトレーニングをすることが出来るでしょう。

トレーニングの歴史は古くからありますが、現在でも改良が続けられていて、より軽量で、より安全で、より効率的に、そしてより効果的に行うためにはどうすれば良いのかというのが色々なところで研究されています。

それは国のような機関も関わるところから個人的に研究している人など、トレーニングをすることによって魅力的な体になるだけでなく健康や美容にも関係しているということから、多くの人が興味を持つジャンルではないでしょうか。

ですが、トレーニングが辛くて続けられない、続けていても思ったより成果が出ないということで楽しくなくなるケースも多いようです。10回上げられる程度の重さであれば自分の目的が達成出来る喜びを感じながら行うことで、辛さなどを和らげながら行うことが出来るでしょう。

新たに、加圧トレーニングやスロートレーニングといった人間の体から考えられたトレーニングなども誕生してきているので、信頼できる情報は沢山あるといえます。

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