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人前でいつも緊張してしまう人も安心!緊張を緩和する方法とは?

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2014.02.11

緊張する癖を直すチャレンジをしたが…

昔から、「どうも人前に出ると緊張してドギマギしてしまう…」という人もいらっしゃると思います。 緊張してはいけないと思えば思うほど、心臓がバクバクして頭の中が真っ白になって、余計に緊張してしまったり…。しかし、「緊張を緩和させる方法」というのがありますので、諦めないで実践してみましょう。

「緊張を緩和させる方法なら、今までにいくつか試したけど、あまり効果がなかった」という人もいるでしょう。手のひらに文字を書いて飲み込んでみたり、左手の薬指を揉んでみたりとか、けっこう試したのに自分には効き目がなかったとか…

ガンガン緊張させるという方法もあります!

緊張状態というのは、かなりエネルギーを使っていますので、その状態が長く続くということはあまりありません。何時間も緊張が続くということもありますが、一定の緊張感ではなく強弱の波があるはずです。この、弱の部分を利用しようという訳です。

あたりまえですが、いくら人前で緊張するといっても、家族の前では緊張するということはないでしょう。そりゃそうだよと思うかもしれませんが、家族の前でも重要なことを伝えたりする場合には緊張するものです。普段の会話だから緊張しないのでしょう。

つまり、誰でも緊張はするということですが、その緊張が人よりも出やすいということです。気が小さいからだと思っている人もいるでしょうが、先ほど述べたように緊張にはエネルギーも必要ですので、人よりもエネルギー量が多いのかもしれませんよ。

そんなに緊張してたら疲れない?と人から聞かれたこともあるかもしれませんが、なぜ疲れるのかというと、やはりそれだけエネルギーを消費するからでしょう。しかし、あり余るエネルギーなら出してしまったほうが楽になるという場合も多々あります。

人前に出ると緊張するのならば、人前に出る前にもっと緊張をしておくという方法があります。これは、エネルギーを使い切ることによって、人前に出るときは緊張の度合いの波を弱の状態にしてしまおうという訳です。

この方法は、エネルギーを抑えるのではなく、先にエネルギーを使ってしまうという方法ですので、それだけ疲れてしまうこともあるでしょうが、肝心なのは「弱の状態の感覚を掴む」というところにあります。いつもこの方法だとヘトヘトになってしまいますからね。

場数を増やすということにも繋がりますが、ただ場数をふやすのではなく、いい状態に近い場数を増やしますので、しだいに弱の状態が自然になっていくでしょう。けっこう疲れそうな方法だな~と思うかもしれませんが、かなり疲れるのも初めの何回かでしょうから、頑張ってみてください。

もう1つのポイントとして、上手くやろうとするから緊張エネルギーも出やすくなりますので、あまり先のことを考えずに瞬間瞬間を大事にしようと思ってみてください。上手くできればいいなというのは希望として持つのはいいですが、それで自分を縛り過ぎては却って上手くいかないと思いましょう。

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