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争いごとから逃げる事で、幸せに生きる兵法

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2014.02.27

わたしは、「逃げる」事はすぐれた兵法だと考えています。今までの人生において、逃げて来て後悔した事もありますが、その後悔する逃げ方と、後悔しない逃げ方の区別がつくようになってきたので、それをシェアしようと思います。

なので今日は、争いごとから逃げる事で、幸せに活きる兵法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい平和で幸せな人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

逃げる事の価値

たとえば、その道の人にからまれて、闘うのは馬鹿です。たまに勇気があるぞと言う若者で、その手の人に反抗するような人がいますが、そのいざこざの後がどうなるかが恐ろしいです。こうゆう人は勇気があるとか、男らしいとは言いません。目先の事しか見えないバカと言います。

殺されてしまっては意味はないので、どうやってうまく回避するかを考えないと、いちいちやりあっていては命がいくつあっても足りません。これは、恐い人に限らず、誰にでも言える事です。たとえば、一般人で一番おそろしいのは、切れたらなにするかわからないという人ですね。

こうゆう人は一番恐いです。普段はニコニコ笑っていても、ぶち切れたら、そこら中で刃物を振り回し、無差別に人を殺すような事をされたら、わたしたちは、どうしようもありません。

本来は、ここまで行く前に、ストレスを流したりする方法を、彼等自身みつけないといけないのですが、それがうまく出来ずにこういう形と成ってあらわれるわけです。

こういう人や強盗などでも良いです。こういう人達と接する機会があったら、相手の感情を逆撫でしないようにして、早急にその場から離れる事です。

よく、テレビなどで、アメリカ人とかは多いですかね。コンビニ強盗と店員が闘うシーンなどがありますが、あんな事をして、発砲されたら、終わりですから、あれは英断とは言えません。

お金は渡す、食べ物を要求しているならそれも全部渡すんです。抵抗してはいけません。つまり逃げる事で、命をまもらないといけないのです。

勇気ある人はかっこ良くみえるかもしれませんが、生き延びて、少しでも多くの善行をした人間の方が、圧倒的に徳の高い生き方は出来ます。

臆病な事は悪い事ではなく、自己防衛本能が高いという事なので、生存能力の高さを表しています。戦車に突っ込んで行くのは、ただの馬鹿のやる事なので、はじめからやってはいけません。

逃げてはいけない時はどんな時でしょうか?

逃げてはいけないのは、苦しみから逃れるために問題から回避するのはだめです。この逃げは、一生あなたのトラウマとなり足を引っ張りますので、最初から逃げない方が良いです。

わたしは、筋の通った男気のあるタイプなら、喧嘩は出来るのですが、いやらしい嫌みたらたらの男などは喧嘩出来ません。

口ベタなのでいいくるめられてしまいますし、すごく苦手なタイプなので、こうゆう人はどんどん避けますし、逃げます。そうする事で自分を守っているわけです。これもオッケーです。

ただ、禁煙したいのに、いろいろ言い訳してやめたり。ダイエットしてるのに、いろんな理由をつけて食べたり。コレは逃げです。

こうゆう習慣的な事であれば、ダメージは少ないのですが、たとえばそうですねぇ。嫌いな人がいる職場だからやめてしまおうと考えるのは逃げです。

どの職場にいっても、イヤな人はいますし、こうゆう事をしていては、永久に働く場所など見つける事は出来ませんから、覚悟を決め、そうゆう人にはどうゆう風に接すれば良いのかを考えると良いでしょう。

あと、その時は苦しくて逃げたというか、逃げた事に気づいてないほど精神状態に追い込まれている時に逃げるのはオッケーです。

上でも言いましたが、死んでしまっては終わりなので、死ぬ前にどうにか対処しなければいけないのですが、一時的に退却するというのは優れた兵法なので、どんどんやるべきだとわたしは思います。

ただ、これで絶対に必要となってくるのは、リベンジです。リベンジをしなければ、ずっと心にひっかっかったままで、自尊心の低下にもつながりますし、それを乗り越えるには莫大な時間が必要となってきます。

これを、乗り越えるには、そのあなたを苦しめている元凶を見つけ、それと闘い勝利する事が大前提となります。

闘う事と逃げる事を使い分ける

上記で述べたように、闘う時は闘わないと、後で自分が苦しい思いをするだけなので、やってはいけません。そして逃げる時は逃げないと生きて行く事が出来ませんから、気をつけましょうね。使い分けが大事です。

自分が逃げて後悔したものだけは、闘うという風にすると分かりやすいので、ぜひやってみてください。心にずっとひっかかっているもやもやは、闘わなかったからだという事に気づくはずです。

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