> 趣味・ライフスタイル > あなたや会社の運命を変えるのは素早い決断!決断力はこう鍛えよう!

あなたや会社の運命を変えるのは素早い決断!決断力はこう鍛えよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.12.06

みなさんは何かしら決めなければならないことに対して、判断を素早くできますか?それとも慎重に検討を重ねた上で決断するのでしょうか?

素早い決断ができるかできないかは、つまりは性格の違いでしょう。多くの日本人だと慎重派の方が多いようです。また、経営者や上司がそういう性格だと、会社の仕事でも判断が慎重になることが多いかもしれません。しかし、本当にそれでいいのでしょうか?慎重になりすぎて何か問題は無いのでしょうか。

慎重になるのはリスクを恐れているため

決め事に慎重に検討を重ねてしまうのは、できるだけリスクを低減させようという意識が働くからです。実際に初見では気が付かなかった問題点が、検討していくうちにどんどん見えてくることも多いでしょう。

それはそれで悪いことではありません。そうして日本の企業は成長していったというのも事実です。堅実に長く経営を続けていくことで、安定した生活が(基本的には)保証されるというわけです。

過剰なリスク回避はチャンスを逃がす

しかし慎重な判断でリスクを回避ばかりしていると、大きなチャンスを逃がしてしまうということでもあります。やはりローリスクはローリターンであり、ハイリスクがハイリターンなのは真理だからです。

しかもそのハイリスクは本当にハイリスクなのか、チャレンジしてみて初めて実態がわかることもあるでしょう。ハイリスクは決して避け続けるべきだけの存在ではないのです。

決断を早くする方法とは?

それではどうすれば決断を早くすることができるのでしょうか?個人レベルでの決断だとリスクを考えるのは必要ですが、まずは「たいていのリスクはどうにでも解決策がある」という強い意志を持つことが大切です。性格的な要素が強いのでそこからスタートする必要があります。

それでも実際にはある程度のリスクは検討すべきでしょう。その時には自分の経験から推測できるリスク「だけ」で判断することを意識するべきです。それ以上のことを考えても、結局は正確な検討にはなりえないのです。悩むだけ無駄な時間になるわけです。

現場の判断が重要

個人ではなく会社組織の場合は、現場に決定権を大きく持たせることで簡単に素早い決断につながります。会社組織を適切に運営するには上司、そして経営者の言うことが絶対になります。何か現場で判断する事象が生じた時に「一旦社に戻って上司と相談してきます」というフレーズがよく聞かれます。これだと当然決断が遅くなるわけです。

現場の社員と上司の意見が違う(可能性がある)からそうなるわけで、それならば最初から社員全員の意識を統一しておけばいいのです。社員の認識をできるだけ共通のものにする体制を作り上げ、現場での判断がそのまま会社としての判断となるような仕組みづくりが重要になります。これでモタモタしていて契約を他社に奪われた、なんてこともなくなるわけです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加