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カラオケで今よりも唄がうまくなるテクニック

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2014.03.02

腹式呼吸の練習をする

健康のためにもなりますので、腹式呼吸を練習すると良いでしょう。そうしなければ喉の辺りから声を出していて、お腹から声を出していないということになります。唄いたい唄があっても声量が無くて無理というようなこともあるかもしれません。

唄を唄う時の基本としては、腹式呼吸をしながら唄うということが重要なのです。そうすることにより、自然と声が出やすくなりますので音程も取りやすくなります。

今までキーが高くて出なかったというような唄でも、腹式呼吸をマスターすることにより、出るようになる場合もあります。実際に家で寝る前にリラックスをしている時に、腹式呼吸の練習をしてみましょう。

普段は忙しくてなかなかそのような時間が取れないという人でも、眠る数分前に5回くらいであれば出来るはずです。そういった時間を持つようにしましょう。

唄いたい唄を何度も聴いてみる

アーティストが実際に唄っているCDを購入したり、動画を観たりして何度も聴いてみるということが必要です。唄がうまい人は耳がいい人が多いです。持って生まれた才能というものもありますが、努力から成っているということもあるのです。

唄いたい唄を何度も聴いているうちに、自然とその唄に対して脳や耳が馴染んでくるということがあります。そのためにその唄をとても身近に感じて、気が付いたら口ずさんでいたというようなことになるのです。

そうなると、もう習慣的にその曲が自分自身の中に入ってきますから、カラオケで唄う時でも以前よりも断然うまくなっている可能性が高いのです。

キーを無理して上げない

原曲と同じキーで唄いたいという気持ちから、自分のキーよりも高いキーで唄おうとする人がいますが、そうなるとどうしても音程が取りにくくなります。音程を取るだけで精一杯になってしまうので、心を唄に込めるということが出来なくなってしまうのです。

心を込めないということになると、どうしても唄は薄っぺらいものになりがちです。自分に合うキーを探して、問題なく出るキーからまずは始めてみましょう。慣れてくると高いキーでも出るようになってきますから、最初から無理をしないでおくことが大切です。

自分の唄を録音してみる

自分が唄っている唄をアカペラでも良いので、録音して聴いてみるということは、唄がうまくなるために、とても重要なことです。ネットでは無料カラオケなどもありますので、無料カラオケのサイトを使用して、無料の録音ソフトをダウンロードすると良いでしょう。

マイクは安いマイクを購入すると良いですね。そして曲に合わせて唄ってみましょう。自分の唄を自分で聴くということは、恥ずかしいと思うかもしれませんが、耳を鍛えるためにも良いですし、どの部分の音程が怪しいかということが良く分かります。

そして人からはこのように聴こえるんだということが分かると、唄う時にも唄いやすくなるのです。唄いやすくなることにより、自然とカラオケに皆で行っても上手に唄うことが出来るようになってくるでしょう。

うつむいて唄わないこと

うつむいて唄うと、どうしても声帯からきちんと声が出ないことになります。恥ずかしいからという理由でうつむいてしまう人も多いかもしれませんが、少しでも上手になるためには、堂々と前を向いて唄うようにしましょう。

そして出来れば立って唄った方が、声が通りやすいです。座って唄うことにより、お腹に力を入れた状態で唄うことが難しいからです。

立って真っすぐ前を向いて唄うということを心がけるだけでも、大分唄が上手になることが出来るでしょう。今現在唄う時の姿勢はどのような感じなのかというところから見てみて、そこから直していくことが必要かもしれません。

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