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良い言葉を使って幸運を引き寄せる方法!言葉がツキを生む

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2014.01.01

感謝の気持ちを表現する言葉は、相手に対してプラスの感情が伝わりやすく、相手にも喜んでもらえます。喜びの気持ちが伝わる言葉で運気を上げましょう。

感謝は何にでも出来る

人間には特有の感情があります。それが「感謝」です。他の動物にはないこの感謝の感情は、とても素晴らしいものなのです。感謝の気持ちというのは、誰かに何かをしてもらったお陰、そういう誰かにしてもらった事に関する気持ちと捉える方が多いようですが、実はそれだけではありません。

感謝の気持ちは人に対してだけでなく、他の動物や、物、そして起きている事柄にも出来るのです。

人に対しては、誰かのお陰で助かったとか、誰かのお陰で向上できたとか、誰かのお陰で良い思いが出来たとか、様々な思いが感謝の気持ちを作ります。

同じように動物にも感謝する事が出来ます。飼っているペットのお陰で毎日癒やされているとか、飛来する鳥たちのお陰で庭に花が咲いて綺麗だとか。

しかし、これら生き物に対してだけではなく、物にも感謝は出来ます。

携帯電話のお陰でコミニケーションが出来たとか、高速道路のお陰で帰省が楽になったとか。

更に、感謝の気持ちは起きている事柄にも出来ます。雨が振ってくれたお陰で涼しくて快適になったとか、この前のピンチのお陰で賢くなれたとか。

この様に、感謝の気持ちというのは幅広く、どのような事柄に対しても出来るという特長があるのです。

感謝の言葉を使おう

感謝の気持ちは言葉で表しましょう。もっとも端的に感謝の気持ちをあらわす魔法の言葉、それは「ありがとう」です。

「ありがとう」という言葉はとても不思議です。辛い時や悲しい時、うれしい時や楽しい時、大きな事柄や小さな事柄、物があるときや形しかない時、どんな時でも使える言葉が「ありがとう」です。

そして、この「ありがとう」という言葉は万国共通。つまり、人間はどの国の人にも感謝の言葉があるという事のあらわれなのです。

伝えることで感謝をしていると知ってもらおう

感謝の気持ちは伝えることが大切です。例え感謝をしていても、相手に伝えなければ、自分が相手に感謝をしているんだという事が、相手にも、そして自分にも伝わりません。

「ありがとう」と言う言葉を使わずに、物事を当たり前の様に思ってしまうと、いつの間にか感謝を忘れてしまうからです。

ちゃんと相手に対して「ありがとう」という癖を付けるようにしましょう。

そうすると相手にちゃんと伝わって「感謝してくれているんだなぁ」と思ってもらえます。それに対して相手は更に感謝をしてくれます。

感謝の連鎖反応が起こるという事なのです。

また、感謝は人だけでなく物や事柄にもあると言いました。こういった事にも感謝の気持ちを表現する事が出来るのです。例えば夕食の時の挨拶「いただきます」も、生命への感謝の気持ちを表しています。

事柄に対しては「自分はツイてる」と言ってください。感謝の気持ちを込めてツイてると言うと、ツイてる事に気付きやすくなって、新たなツキを引き寄せます。

ですので、感謝の気持ちを込めながら、「ツイてる」と言葉に出すと、新たに感謝出来るような事が増えるのです。

マイナスにも感謝は出来る

感謝の気持ちの素晴らしい点は、マイナスな出来事にも、嫌いな人に対しても出来るというところです。

例え嫌いな人でも、その人のお陰で自分にプラスの影響があれば、感謝の対象になります。

「プラスの影響なんてないから嫌いなんだ」と思われる人もいらっしゃるかも知れませんが、反面教師で何らかの良い事柄も見出しているはずです。

マイナス要因に対しても同じ様に、プラスに転じる事柄や学びを得ているはずです。

そういう風に、人間特有の素晴らしい感情をありがたく思いましょう。人や物、事、そして自分に対しても感謝の気持ちの効果が伝わるようになっているのです。プラスの効果で運気も自然と上がるはずです。

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