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上限を置かない事で、可能性を無限に引き上げる奥義

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2013.11.24

人の可能性は無限です。コレは先人達が結果で残してくれています。では、可能性が無限だと分かっているのであれば、上限を置かない方が、あなたの可能性は将来的にのびていくわけです。来月は月収100万円稼ぐぞ!と思っていても、100万円は稼げません。

なぜなら、上限が100万円であり、それ以上はいかないような心理的なブレーキがかかってしまい、それ以上は稼げはしないのです。100万円稼ごうと思ったら、200万円くらい稼ぐ勢いでやらないと稼げません。100万円を稼ぐには100万円分の仕事をしないといけないわけで、100万円を稼ぐには、それ以上の勢いでやらないと達成する事は出来ないのです。

今日は、上限を置かない事で可能性を無限に引き上げる奥義についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、制限のない、無限の可能性を持った、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

人に上限なし。人生にも上限なし。

上限を決めているのは自分自身であり、誰でもない事に気づいてください。上限を外すには、自分の常識を疑いましょう。そして周りを見渡す事です。世の中にはいろんな人がいて、いろんな功績を残してくれています。たかが月収100万円と思うか、まさかわたしが月収100万円と思うかどうかの違いです。

前者はあっさり月収100万円に到達するでしょう。なぜなら、マインドの高さ=結果だと言えるからです。逆に後者はいつまで経っても月収100万円どころか、安定して10万円稼ぐのも厳しいかもしれません。人にはそれぞれコンフォート・ゾーンと呼ばれる、自分の適正とされる位置があるとされています。

たとえばバスに乗る時、あなたはどこら辺の席に座るでしょうか?不良グループというのは、よく漫画やドラマなどで後ろの座席にどーんと座り、偉そうにして周囲のお客さんに迷惑をかけているイメージがありますよね。

そして、一般的に不良と呼ばれる人達もまた、漫画の不良と同じように後部座席に座ろうとします。意識しているわけではないのでしょうが、彼等は頭のどこかで、自分にはここら辺に座るのがお似合いだろうという意識があるわけです。不良だという自覚があるからでしょうね。

なので自然と後部座席に座ってしまい、いつしかそれが当たり前のようになり、後部座席じゃないと居心地が悪くなる。よくヤンキー同士の小競り合いとかありますが、あれは自分の場所をとられたようで頭にくるからでしょうね(笑)。不快感をおぼえるわけです。

自分を信じる

出来なかったらどうしよう・・・と思う気持ちは分かります。ただ、そう思ったとしても、何のメリットもないので、やめた方が良いです。仮にうまくいかなかったとして、自分を信じて失敗したのと、自分を信じないで失敗したのではまったく意味が違ってくるのです。

信じる力というのは何よりも強く、思考を現実化してしまうわけです。信じて失敗したのなら、あなたの現在の力は、その挑戦している課題にまったく及ばない事になります。逆に、信じられず失敗したのであれば、それはあなたのマインドの問題である可能性が極めて高いと思います。

基本的に、人間に出来ない事はないと思います。傲慢なわけではなく、時間はかかりますし、たくさんの人の力を借りないといけない場合もありますが、基本的に人間が集まれば、出来ない事は今までありませんでした。どうにかして知恵を絞って力を合わせて、さまざまな偉業を達成してきました。

つまり、信じる事で出来ない事は基本的にはないと思っていいと思います。つまり、信じて出来なかったのと、信じないで出来なかったのでは、まったく意味が違ってくるわけです。自分を信じるというのは結構難しいです。悪い結果が起これば、すぐに気持ちが折れてしまうのも人間です。

なので、どんな時も負けない、投げ出さない自分を信じる力を養う。コレが必要になってくるわけです。コレが上限を取っ払い、自分の可能性を高める方法だと言えるでしょう。

没頭する

今、向き合っている課題に必死になって取り組む事はとても大事な事です。そしてそれは、上限の壁を取っ払う最強の方法だとも言えるでしょう。大きく成功している人達が口を揃えて言うのは、「突き抜ける感覚」というヤツです。無我夢中で課題に取り組んでいるうちに、何かのブレーキがはずれて、一気に成長出来る瞬間があるらしいです。

コレは、その課題に全神経を集中させ没頭した時にはじめて生まれる力の事であり、結果なんです。わたしの知り合いでも事業でものすごい成果を残した人がいますが、彼も同じように言っていました。結果など気にしているひまなどなく、寝食を忘れて必死に取り組んだと。そうしたら結果がついてきたそうです。

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