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心の声を聞く事で自分にとっての正解を導き出す生き方

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2014.03.09

自分がどうして良いのかわからない・・・そう表現する人は少なくありません。わたしも分からない事ばかりですね。ただ、わたしはそこでうやむやにする事がありません。必ず、自分はどうしたいのかを考え続けます。

結果として、今の幸せな人生を歩めていますし、これがわたしのある種正解ではないのかなという生き方にたどり着く事もできたと思っています。

今日は、心の声を聞く事で、自分にとっての正解を導き出す生き方についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、筋の通った、さっぱり人生をあゆまれてくださいね。それでははじめようと思います。

心の声とはなにか?

普段普通に生きていると、心の声なんて意識している人も少ないと思います。コンビニに行くか、スーパーに行くかで、心の声を求める人などいないと思います(笑)心の声というのは、頭にふっと出て来た直感のようなものを信じて動くようにすると、かなり高い確率で当たりをひく事が出来ます。

たとえば、わたしは散歩中によく思うのですが、この前も道を歩いていたら、子どもがぶつかってきたんです。

泥まみれだったので、わたしの服が汚れてしまったのですが、笑顔で大丈夫?ごめんね。痛くなかった?と話しかけたら、その子は、大丈夫そうで、恥ずかしそうに走ってどこかにいってしまいました。

わたしは、この行動を何も考えずに行なっています。おそらくですが、子どもとはこのように接すれば良いというのが、自分の頭の中にデータとしてインプットされており、それがこのような行為に至らせているかと思います。

ひとつひとつ自分の本心はなんだなどと考えて動いていると、時間はいくらあっても足りなくなりますから、自分の心にひっかかったものだけにしています。

もしこの子どもにこのように話かけて、なんだよ、せっかく気を使ってやったのに・・・などと思ってしまうと、不愉快な気持ちになるし、面倒だから、意識的に子どもだから仕方ないと思わざるを得ないようにして、日々の生活を保っているのだと思います。

子どもにむきになるのは幼いとか、大人げないとか、そういった常識にとらわれて生きてしまうから、どんどん自分の心の声が届かなくなってしまうんです。なので、もしそれで、頭に来たのであれば、子どもであろうが、ちゃんと叱るべきなのかもしれません。

人にこんな事をやってはいけないんだと注意するのも教育ですからね。ただ、わたしの場合は、本当になんとも思わなかったので、これがわたしの本心であり心の声だったのでしょう。

自分で人生を難しくしている事に気づく

よく、波瀾万丈の人生だ・・・などと表現する人がいます。わたしの人生もそれはそれは大層な、小説化出来そうな、山あり谷ありの人生だと思います。しかし、上には上がおり、わたしより不幸な人間などいくらでもいますし、逆に幸せな人間もたくさんいるでしょう。

そして、まったく同じ体験をしたとしても、感じ方で大きく差が出ますし、鈍い人がその体験をすると、まったくどうでもいいような事でも、感受性の豊かな人間が、その体験をすると、うつ病になって自殺する人もいるでしょう。

つまりは、問題は起こっても、その問題に対する解釈の違いで、人生というのは幸福にも、不幸のどん底にも成りうるという話です。自分の解釈が難しくしているだけであり、実際にやってみれば大した事ないなと思う事はわたしもしょっちゅうあります。

やっている人がいるものは、9割以上、わたしたちでも出来ます。ただその方法を知らないため、やり方がわからないから、出来ないというだけであり、出来ている人がいるのであれば、その人をそっくりそのままコピーするだけで、かなりの高い確率で、その成功者の一歩手前くらいまではいけるのです。

正解だけを選ぶ力を身につける

人生は選択肢の連続であり、この選択の結果が、あなたの人生を作って行きます。この選択する時に、正解だけを選ぶ力を身につける事が出来れば、あなたの人生は100%成功します。その方法ですが、常に幸せな状態を保つという事にフォーカスする事です。

我慢したり、自分を犠牲にして相手に尽くしたり、無理をするから、あとで後悔したり、不快になったりする。いろんな事をごちゃごちゃ考えずに、むかついたら、それを相手に伝える。

ただ、中傷のしあいは、見苦しいですし、お互いが不愉快になるだけなので、不愉快なのでやめてくれと伝えるだけで良いです。更に続けるようであれば、完全に無視しましょう。

大事なのは自分の本心を表現する事であり、それを相手に伝える事なのです。それを表現して、はじめて相手は、その気持ちを受け取ります。それをどうするかは相手次第であり、あなたが出来る事はそこまでです。正解を選ぶ。ただそれだけですね。

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