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まずは感じる事からはじめて、心をときめかせる生き方

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2014.03.10

わたしは、元来感受性がとても豊かであり、わたし以外のすべてのものに影響されてしまうほど、真っ白なキャンバスのような人だと、わたしをよく知る人達には言われます。そのため、本音を言うと、外に出たくなく、ずっとひきこもっていたいくらいなのですが(笑)

そういうわけにもいかないので、どういう風にこの個性と向き合って行けば良いのかをずっと考えてきました。感じる事に関して言えば、おそらくわたしよりも感受性の強い人間はいないのではないのかなというほどだと思うのです。

よく言えば、純粋。悪く言えば繊細。どちらも一長一短とゆうか、まあ生きにくい厄介な個性ではあります。今日は、まずは感じる事からはじめて、心をときめかせる生き方についてお話ししようと思います。

どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

感じるとはどのような事を言うのでしょうか

わたしは、冒頭でも挙げたように、真っ白なキャンバスのような人なので、何色にも染まります。自分の色がないと言った方が正確でしょう。厳密に言うなら、自分の色が分からないという事なのでしょう。他人を尊重するあまり、自分の気持ちがわからなくなってしまうのでしょうね。

わたしは、この事に気づいてからは、自分の気持ちに常に焦点をあてるように切り替え、自分の本心と向き合うようになりました。

そうすると、徐々に自分はこうしたいんだろうか。本当はこうしたいんじゃないのか・・・などと本当に少しずつですが自分の本心に近づけるようになってきたのです。

感じるというのは、自分が感じたままに受け止めるという事です。人の価値観というのは、ジャンル分けしたり、カテゴライズ出来るものではなく、そこには宇宙を感じる程広大で、無限の可能性を感じるのは、賛成出来る方も多いのではないのでしょうか。

わたしは、昔は、○○してはいけない。○○すべきだという、若い頃から積み上げて来た、自分の中の常識や物差しでものごとや人を判断していました。しかし、それは間違っている事に気づき、自分を苦しめている原因だと気づいたわけです。

大前提として、正しい間違いというのは存在しません。しかし、自分の中の正解・不正解というのは存在します。それは、幼少期から培って来た、家庭環境や、関わった人、体験した出来事などが折り重なり作られたものであり、それが自分の価値観と物差しで判断するという事なのです。

わたしの○○すべきだという考え方というのは、わたしの作り上げた常識で判断しようとしてしまったため、間違った判断と結果を導いてしまったわけなのですが、この常識は手放さない限り、自分の本心に到達する事は永久に出来ません。

感じるとは、暑い、痛い、楽しい、悲しい・・・などと言った、そのまま感じる事をそのまま受け止める事なのです。そうする事で、少しずつ自分の気持ちが分かって来ます。

それを、自分の中の常識に当てはめるため本質から遠ざかっていくだけなのです。難しくしているのはあなた自身だという事にきづきましょう。

心をときめかせる

生きる上でおそらく一番必要となってくる要素のひとつに「情熱」というものがあります。わたしは、子どもの頃から、この情熱をあまり持たない子どもでした。なにをするにもめんどくさがったり、一緒になにかをやろうとしない、冷めた協調性のない子どもでした。

人生というのは、どれだけ心を燃やせたかで、決まると思います。わたしは、立派な肩書きや、巨万の冨、美しい奥さんや、高級車を乗り回すようりも、情熱を注ぎ込めるなにかと向き合っている事が一番幸せな時間です。これにはなにものも勝てません。

わたしが学生の頃、芸術を専攻していたのですが、朝からアトリエに籠もり、絵画や、作品創作をしていたのですが、この時間のわたしというのは、まさに完全に社会から切り離された状態であり、この状態にいれる時が、わたしは一番幸せです。

寝食も忘れ、トイレにも行ったかどうかも覚えてないほどで、気づいたら夜なんて事もよくありました。この時間のわたしは、可能性に限界などなく、すべてを超越したスーパーマンのように感じ、とても心に充足感があるわけなんですね。

心をときめかせるには、感じたままを行動に移す事です。それできっとあなたの人生は豊かなものになるでしょう。人生というのは、こういう小さな事がきっかけで劇的な変化を遂げる事があります。

もしあなたが現状に満足していないのであれば、まずはこういったものを見つけ、それにフォーカスする事です。

お金がないと出来ないとか、時間がない、体調が悪いなどと出来ない言い訳ばかりを並べていたら、いつの間にかおじいちゃんになっており、後悔ばかりが残る人生の出来上がりです。気づいた時にはもう手遅れですからね。

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