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肝心なところで思い通りの結果が出ない理由は自分の気持ちにあった?

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2014.04.15

あなたは肝心なところで結果を出せる人でしょうか?それとも出せない人でしょうか?肝心なところとは自分の見方によって変わり、例えばスポーツの大事な場面、仕事の大事な場面、恋愛の大事な場面で自分の思った通りの結果が出せる人、出せない人がいると思います。

それは自分の性格のせい?自分の考え方のせい?いいえ、それよりも自分の気持ちがカギを握っているかもしれません。

肝心なところといつもの違い

自分が思い通りに結果を出せるものにはどんなことがあるでしょうか?やり慣れているものなら大体出来ると思います。

毎日料理を作っている人なら料理を作れるのは当たり前に出来るでしょうし、ギターを弾ける人ならギターを弾くのは当たり前に感じると思います。

では、それに条件をつけていくとどうなるでしょうか、3分以内に料理を作らないといけない、決められたように間違わないでギターを弾かないといけない。

さらに、それが出来ないと罰ゲームのようなものがあればもっと条件が重なり、そこでも変わらず同じ結果を出せるでしょうか。

一流と呼ばれる人はそういう状況でも結果を出せる人、近い結果を出せる人のことをいわれ、そのためにはそういう状況でも何度も失敗した経験を持っている人が多いのではないでしょうか。

なので、どんな人でもそういう条件付けられていくと、いつも通りのパフォーマンスが出せるかといえば緊張したり不安に思い、それが行動に現れるのではないでしょうか。

自分の気持ちが緊張してたり不安に思っている時にいつも通りやろうとしても、行動や思考はいつもと同じにしても気持ちがいつもと同じじゃなければ上手くいかないことが多いです。

それは、気持ちが自分の考えや行動を動かすからで、ワクワクを感じながらスポーツをするのと不安を感じながら同じスポーツをするのでは、同じ動きをしようとしても速さや動きに違いが生まれます。

考えや動きよりも気持ちのバランスを考える

気持ちの違いによって同じ考えや動きをしても違うものになるなら、いくら考え方や動き方を意識して変えようとしても、気持ちが変わらないと同じことになるかもしれません。

そして面白いのは、人はポジティブ、ネガティブの2つと自立と依存の2つをかけあわせたそれぞれの状態になることで、あたかもそれが自分であると思いこむほどその状態特有の個性があります。

例えば、家にいる時はネガティブな人も友達の前でいるとポジティブになる人は、それぞれ違う感じ方、考え方、行動の仕方をすると思います。

そして、ネガティブの時には感じられなかった、考えられなかった、行動出来なかったこと、まるで別人のようなことをポジティブな時にしていると思います。

その気持ちの行ったり来たりが自分の心のエネルギーを大きく消耗することで、そのバランスを日常的に取れるようになると余計なエネルギーを使いすぎることなく自分のやりたいことに時間を使えます。

ですが、この気持ちのバランスを調整しようとする時、これを考えること自体もそれぞれの感情の状態から取り組むことになります。

なので、ネガティブな状態の人は「そんなこと言われても自分には出来ないよ」と思うかもしれませんし、ポジティブな人は「自分なら絶対出来る」と過剰に熱くなってしまうかもしれません。

気持ちを調整してバランスを取る

まず、その自分を客観的に見れるかがスタートで基本的なことで、「そんなの出来ない」とか「絶対頑張って達成する」と、なぜ自分は思うのかを客観的に見て、今自分の気持ちはポジティブかネガティブ、自立か依存のどこにいるからそう感じるのかを知ることが大切です。

そうじゃないと、気持ちのバランスを取ると聞いてポジティブで自立して何でも自分でやろうとするタイプは、とにかく行動で何とかしようとします。

ですが、そこで力を抜いて気持ちを感じる自分になることが気持ちのバランスを取ることとしたら、黙って感じることをしないといけません。

ネガティブで落ち込むタイプの人は、必要以上に落ち込まなくても周りの元気な人みたいに行動出来ることを実際にやってみたら、必要以上にネガティブな気持ちの中で泳いでいたことが分かるかもしれません。

ネガティブでイライラして何でもコントロールしようとする人は、人を信頼して人に任せたり自分がそこまでコントロールしなくても大丈夫ということが分かり、イライラを手放すことが出来たら心のバランスが取れるようになるでしょう。

ポジティブで何も考えないようにほんわか生きている人は、もっと考えるとしたらどんなことを考えるだろう、自分らしい人生を生きるにはどうすればいいだろう?と自分で考え、目をそらしていたところをしっかり見つめて行動することが一歩になるかもしれません。

そうしてバランスを取れるようになると、周りの人が今までと違うように見えて、素晴らしい人に見えることが増えると思います。

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