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考え過ぎる癖がある人に朗報!悩みをスッキリさせる極上技教えます!

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2014.02.26

「お前はどうも考え過ぎるところがあるなあ」。家族や兄弟、友人や会社の上司などからそのように言われてしまった事はないでしょうか?

考え過ぎないように考え過ぎないように!と頭ではわかっていても、どうしても考え過ぎてしまうのが、この悩みを持っている人の共通の特徴だということができるかと思います。

考え過ぎてしまうのは、いわばクセや性格という、その人の「個性」でもありますから、正直なところ治すのは非常に困難であると言わざるを得ません。

でも、ガッカリしないで下さい。治すのは難しいですが、そんな個性をある程度コントロールして、うまく付き合っていく方法はあるのです。

今回は考え過ぎてしまうのも自分とうまく付き合っていく方法について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

メリハリをつけよう!

考え過ぎてしまう人の一番悪いところは、ちょっと気になる事や心配事があると、いついかなる時でもその事が頭から離れずに、いつでも悩んだ状態でいてしまうという点です。

例えば、今から二週間後にものすごく重要なプレゼンをしなければならなくなったとします。社運をも左右するような重要なミッションです。

考え過ぎてしまうあなたは、上司にそのミッションを与えられてからは、オフィスにいても帰りの電車の中でも、晩御飯を食べる時でも、寝る前にお風呂に入っている間でも布団の中ででも、常にそのプレゼンの事を考えてしまうはずです。

そんな事では自分自身が疲れてしまうのはよくわかってはいるのですが、どうしても抑えが効かないんですね。

そういう人には、逆療法というわけではないのですが、メリハリを付けるために、あえて「ドップリ考える時間」を設定してしまう事をオススメします。

小出しで考えるのが一番悪い!

繰り返しになりますが、考え過ぎてしまう人の一番悪いところは、考える時間にメリハリを付けずに、常に小出しにしてしまうところにあります。

「悩みのエネルギー」を100と考えるとすると、考え過ぎてしまう人は、様々なシチュエーションで1%ずつ放出しているだけですから、いつまでも悩みのエネルギーはゼロにはならないわけです。

空気が満タンの風船のツマミを、オフィスで1%、帰りの電車の中で1%、お風呂に入って1%と小出しに空気を逃がしているわけですから、いつまでたっても風船が萎むわけはありません。

そんな事をしないで、「@@での○○時間は、完全に考え過ぎる時間に充てるんだ!」と心に決めて、風船の空気を一気に放出する場所を決めてしまうようにすれば良いのです。

そこでの自分との約束は、「その代わり、ここを出たら、もうそのことを考えるのは絶対に止める」と誓うこと。そうすればメリハリがつくようになり、考え過ぎるクセも段々と軽減されるようになってきます。

固定の場所と所要時間を決めよう!

自分に暗示をかける意味でも、自分が「考え過ぎる為にこもる場所」は固定をして決めるようにしておくと良いでしょう。

どこかの駅前のスタバでも良いですし、ファミリーレストランでも良いでしょう。日帰り温泉やサウナもオススメです。奮発できる状態であるならば、どこかのホテルを「考え部屋」として設定してしまって、そこにこもってしまうようにするのも良い方法です。

気掛かりな事がある時には、必ずそこに出向くようにして、一定の時間をそこで考える時間に費やすようにしておけば、考え過ぎてしまうあなたのキャラクターは、だいぶ改善されるようになってくるはずです。

締めは記録に残す

ご自身のこもる場所が決まったならば、今度はそこで過ごした締めの行為として、「気掛かりだった事」「考えた末に思いついた打開策」そして「今後の行動指針」をノートに記しておくようにします。

頭の中にボンヤリとあった気掛かりな事も、実際に紙に書くようにしてみると、自分が何に悩んでいたのかがとても良くわかるようになります。

貴重な自分の成長記録にもなっていくものですから、必ず、この「書き残す」という行動を実践するようにして頂きたいと思います。

その場所に引きこもり、徹底的に考えて、それを記録に残してその場所を後にしたならば、もう一切その事は考えないようにします。

筆者の場合は、東京の西部にある日帰り温泉と、そこに併設のレストランを自分の「考え場所」に設定しています。

迷いや考え事が発生した時には、仕事を早く切り上げてでもその場所に向かい、徹底的に考え抜いて記録に残しています。

すると、その場所を後にした時にはもう気分はスッキリ。頭の中に何か余裕な空間ができたような気分になれますから、本当にオススメの方法だと思っています。

考え過ぎてもろくなことにはならないのは間違いがない事ですから、興味をお持ちになった方は、早速実践されてみることをオススメします。

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