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自分だけの隠れ家的なお店を持つことがもたらす精神衛生上のメリット!

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2013.07.06

毎日、家と仕事場への往復で単調な毎日を送っていると、家とはまた違った心の安らぎを求めてしまうという人も少なくはないでしょう。

これまでの自分の事を誰も知らない特別な場所、そこでは普段の自分ではない自分を出せるという所が欲しいと思うのは、貴方が今の日常に疲れているのかもしれません。そういう人にこそ、自分だけの隠れ家とも呼べるようなお店を見つけてみる事をお勧めします。

日常とはまったく関係のない場所で心から癒される所があるというのは、嫌な事があった時にも最適です。では、どのような点を重視してそのような場所を見つければよいのでしょうか?

カフェでもショットバーでも小料理屋でも、とにかく自分が気に入ってリラックスできるという点がないと本当に隠れ家的な力を発揮してくれませんので、自分が「少しでも気に入った」ではなく「沢山気に入った」というお店を隠れ家にしましょう。妥協をしても後から自分が辛くなるだけですので、結構厳しい目で選んでダメだと判断したら次のお店を探すようにしましょう。

仕事で嫌な事があった時などに、とにかく気分を変えたいという事もあるでしょう。そのまま家に帰っても、ダラダラと嫌な気分を引きずるのは精神衛生上あまりよくないですし、次の日の為にも気分転換をしたほうがよいのです。

ここに来たら、本当に心が安らぐというお店を知っている人と、そうじゃない人では日常的に心の余裕度が変わってきます。心の避難場所があるかないかと言い換えたらわかりやすいかもしれません。

しかし、上手い具合に隠れ家的なお店が見つかった場合には注意点もあります。それは、どうしても人に自慢をしたくなるという事です。せっかく見つけた隠れ家も、知った人に話すとその人も来店するかもしれませんので隠れ家にはならなくなってしまいます。人に話したい気持ちはわかりますが、そこはグッと我慢して自分の隠れ家を守りましょう。

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