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自分の過去が嫌いな人にオススメ!過去をひきずらない方法!

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2013.10.21

自分の過去の後悔や、思い出したくない事と上手く付き合うには、自分の中で上手く過去を書き換えれば良いのです。そんな具体的な方法を紹介します。

時間の捉え方には二つの種類がある

自分の過去と上手に付き合って、それを現在や未来に活かす方法を説明するには、先ずは時間に対する捉え方の種類を説明する必要があります。実は時間に対しての捉え方には二つの種類があるのです。

よく待ち合わせをしていると、時間通りに来る人と、いつも待ち合わせ時間に遅れる時間にルーズな人がいらっしゃいます。こういった事も時間に対する捉え方の違いによるものなんです。

時間の捉え方として、インタイムとスルータイムという考え方があります。インタイムとは、時間を現在の積み上げだと考えているパターンで、時間の捉え方がインタイムである人は現在を大切にして、今を生きている人です。

つまり、インタイムの人は、時間という概念にどっぷりと浸かっています。時間を現在の積み上げと考え、瞬間瞬間を生きているために、時間を守る事が苦手であるという特徴があります。ついでに言いますと、約束を守るという事も苦手としているのです。

もう一つの捉え方に、スルータイムという捉え方があります。こちらはまるで歴史の年表の様に横軸で時間を捉え、更に時間という概念にどっぷりと浸かるのでは無く、時間という概念を俯瞰して見ています。時間を守る事を重要視しており、約束も守れるのがこのスルータイムという捉え方をしている人の特徴です。

インタイム・・・時間を現在の積み上げと考えている。時間や約束を守るのが苦手。

スルータイム・・・時間を俯瞰して見ている。時間や約束を守るのが得意。

嫌な過去を変えて現在に繋げる方法

では、それぞれ自分の得意な方の時間の概念を使って、実際に嫌な過去と向き合いましょう。例えば、あなたに恋人がいたとします。しかし、現在喧嘩中。お互いを傷付け合うとても嫌な喧嘩をしてしまいました。出来る事なら早く仲直りをして、仲の良い関係に戻る糸口にしたいと思います。

そんな時は先ず、自分の中の時間軸を意識して下さい。現在、過去、未来をしっかり意識し、その一本の流れをイメージしましょう。次に、彼女と喧嘩になった場面を思い出して下さい。時間を現在、過去、未来で捉えていますから、現在から一旦後ろに下がって過去に戻るのです。

そして、その現在、過去、未来、の一本の時間の線から一歩引いて、まるでギャラリーであるかの様に傍観して下さい。その時に喧嘩をしている二人がどの様な言い方で、どの様に解決すれば良かったのかを第三者の様な感覚で見つめてみて下さい。

今度は、その望ましい解決策通りにちゃんと向き合っているあなたの姿を想像して下さい。そして、それをイメージの中でリアルに体験して下さい。最後は時間軸を過去から現在に進めて、その望まし状態で次に彼女と話す時の事を想像して下さい。そうする事によって、過去の経験を活かして、彼女との関係改善の糸口となるでしょう。

理想の自分になる方法

では、今度は未来に対してのアプローチです。同じテクニックを使うと、実は現在の自分を理想の自分にする事が出来るんです。先ずは同じ様に、現在、過去、未来で時間を捉えて下さい。そして、時間を未来に進めて、あなたが理想とするあなたの姿や状況をリアルに想像してみて下さい。

その未来の自分から見て現在のあなたに対して、アドバイスを行ったり、現在から未来にどういうプロセスを踏んで理想の自分になれたのかを思い出す様に想像して下さい。こういうテクニックによって、あなたはこれから未来に向けてそのプロセス通りに進んでいき、あなたのなりたい自分になる事が出来るんです。

という事は、最も大切な事は何でしょうか?そうです、理想の自分の像をしっかりと持つという事なんです。つまり、あなたにとってのゴールの設定を未来に出来るかどうかがとても重要です。

思った事は叶いやすくなりますが、思わない事は叶いません。ですので、先ずは理想の自分は一体どういう人なのか、何をしているのか、そして自分は本当は何がやりたいのかを明確にしておく必要があるという訳なんです。

この様に、時間軸をしっかりと意識する事や、その時間軸を現在、過去、未来という概念で、イメージングする事によって、過去を現在の資源としたり、現在から理想の未来を作り出す事が出来るという訳なんです。時間軸を意識して、理想の自分を体感してみください。

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