> 趣味・ライフスタイル > やりすぎ禁物?初期無料で途中から課金するゲームの楽しい遊び方?

やりすぎ禁物?初期無料で途中から課金するゲームの楽しい遊び方?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.01.25

2014y01m23d_071806483

最近というほどでもありませんが、携帯電話(スマートフォン含む)やパソコンで「無料で遊べる」という触れ込みで遊べるゲームが多数出ていますね。本当に無料で遊べるゲームも多数ありますが、別途お金を支払う事で遊びの幅が広がるゲームがあります。

そんなゲームは、ソーシャルゲームなどという名称で呼ばれたり、オンラインゲームと呼ばれたりしていますが、ややこしいので総称して課金ゲームと呼びます。

そんな課金ゲームで、一時期消費者センターに「息子がゲームで大金を使ってしまった」などという事で駆け込むケースがニュースになっていました。

課金ゲームはゲームの幅が広がるのですが、その課金には限度額が基本的に無いのです。だからと言って、なぜ問題になるほど課金してしまうのか…それは不明ですが、実際問題、ギャンブルなどで身持ちを崩すほどのお金をつぎ込んで破産する人がいますから、それと同じなのでしょうか?

正直、それほどまでに課金する人の気持ちは理解出来ないので、そこには触れない事にします。それはそれとして、課金する事で、どんな遊びに幅が広がるか、そこから説明したいと思います。

課金ゲームにも色々とありますが、ほとんどの場合は一緒に遊ぶ別のプレイヤーの存在があります。といっても、隣にいて一緒に遊ぶ訳ではありませんが、ランキングなどで自分よりも強いプレイヤー、弱いプレイヤーが表示される事があります。そして、課金する事によって自分が強くなる機会を増やせる事が多いのです。

つまり、心理状態として「こいつよりも強くなりたい」と願う気持ちがより多い課金を生むのです。

もちろん、それ以外に戦略的な行動で強くなれる事もありますが、それを狙って作られているゲームが課金ゲームなのです。ギャンブルでも自分の手持ちのお金が多いほど勝てる確率も上昇しますが、それに近いものがあるのでしょう。

そんな課金ゲームですが「それなら、対抗心を燃やさなければ無料で遊べるのか?」というと、実際にはそうです。普通に自分で気楽に遊ぶくらいなら、課金をせずに無料で遊べるのです。

ですが、実際にそれが楽しいかと言われると、私は首を傾げます。やはり無料であるが故に遊びの幅が狭まっている場合が多いのです

あるゲームでは、100円程度の課金で遊べる場所が増えて、より難しい事にチャレンジ出来るようになったり、友達が増やせるようになったりします。友人同士で協力しあうゲームでも、ちょっとの課金でより友達との協力が出来るようになります。

なので、私はこの手の課金ゲームにはある程度の課金をお勧めします。その金額は自分の懐具合にもよりますが、目安は1,000円程度だと思います。
そして、普段からゲーム類を買う人の場合は、そのゲームソフト1本分の値段くらいでしょうか?だいたい6,000円くらいですね。それくらいならば、気楽に遊べる範囲だと思います。

そして、課金を進めるもう一つの理由があります。それは、無料で遊べる課金ゲームも人が働いて作っているのです。ある自分が楽しく遊んでいたゲームがありましたが、比較的課金せずに遊べる点があったから…そのゲームは、収益が得られずに倒産してしまいました。

無料で遊べても、無料でゲームが作れる訳ではないのです。だからこそ、遊んだゲームには、懐具合に応じた課金をするのが自分のルールだったりします。もちろんそれを押しつける訳ではありませんが、その無料のゲームも働いて作っている人がいますので、楽しく遊んだと思ったなら課金を検討してみてくださいね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加