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毎日疲れている人におすすめ!快適で気分よく過ごす毎日のすすめ!

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2014.03.22

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最近楽しいと思ったことや幸せだと思ったことはありますか?誰でも日常の中で小さな幸せや楽しみの一つや二つくらいはあるでしょうが、それでもだんだん数が減ってきているのではないでしょうか?毎日疲れていたり楽しくないと思っている人におすすめの考え方や毎日の過ごし方を解説していきます。

なぜ毎日嫌なことばかりなの!?

最近楽しいことがないなと感じたり、つまらないと思ってしまうのはなぜでしょうか?年をとったからでしょうか?それとも不景気だからでしょうか?

どちらも1割正解で残りは間違いです。私たちが楽しいと感じたり、つまらないと感じるのは全て自分の感覚であったり価値観です。これをすると楽しいと思う人もいれば退屈だと思う人もいるように、それぞれ人によってこの価値観は様々なのです。

しかし、大人になるにつれて偏った捉え方や価値観が植え付けられていってしまうため、どんどん楽しい事を楽しいと思えなくなっていったり、楽しめなくなっていってしまうのではないでしょうか?第一、楽しもうと思ったり楽しいことをしようと行動しなければ、楽しみや幸せが向こうから勝手にやってくるはずもありません。

稀に誰かのお陰で楽しい気分になったり幸せになったとしても、それは所詮他人任せで自分のものではありませんし、どんなに楽しませてくれる人が近くにいても、そういう人はそういう人同士でつるみます。あなたがつまらなそうな態度をとっていてはやがて離れていってしまいます。つまり、何に楽しみや幸せを見出すかもその人次第で、全ては自分の中にあるのです。

規則正しい生活を習慣に

毎日が疲れてばかりだという人や、精神科、心療内科に相談にくる人の多くがたいていは不規則な生活や栄養不足などによるもので、生活や食事を改善すると心の悩みも快方に向かうという人が多いのだそうです。

つまり、何をするにもいえることではありますが、まず健康的な心身を育んでいくことが、快適で気分のいい生活にはとても大切で、規則的な生活の基盤をしっかりと作ることが最も重要な基礎だといえます。ついつい面倒になってしまって、不規則な食事や睡眠、運動不足などによってさらに自分を苦しめてしまうことになるのです。

結局、考え方や捉え方というのも全て人それぞれ違って、その人の中にあるものであり、生活の基盤も全て自分にしかコントロールできないものです。こうした自分の要因で、自分自身を悪い方向に追いやってしまっているのです。余計な固定概念を多く持ってしまっている人がいますが、固定概念というのも持てば持つほど社会では色々な考え方の人がいますから、苦労をすることになります。

自律神経と太陽光

規則的な生活をしっかりと毎日の習慣にすることは、これから説明する自律神経とも大きく関わっています。私たちの心身を支えたり、生命の維持に欠かせない機能を担っている器官として、自律神経系があります。

自律神経は体内時計であったり、心身の働きを整え、活発なメリハリのある活動には欠かせない器官です。そして、呼吸をしたり食べたものを消化したりというのも、全ては自律神経によって無意識のうちに制御されているものになります。

自律神経が乱れると心身にも不調をきたしますし、不規則な生活やストレスなどによっても自律神経が乱れる原因となります。つまり、規則的な生活の基盤は自律神経を整えていくことであり、自律神経を整えるためにも規則的な生活習慣が大切ということになります。

自律神経を素早く効果的に整えていきたいのであれば、太陽の光をしっかりと浴びることが大切で、これも現代人には失われがちな習慣です。太陽のような強い光を目からしっかりと浴びることによって私たちの体内の自律神経が整い、体内時計も整います。それと同時にストレスに強い心身や活発な活動をサポートしてくれるわけです。

脳内伝達物質とセロトニンとは?

また、太陽の光を浴びると脳内伝達物質であるセロトニンの働きをも活発にすることができます。セロトニンは私たちの脳内にもともと備わっているはずの脳内伝達物質という機能で、現代的な生活習慣やストレスなどによってもどんどん減少していってしまっています。

脳内伝達物質にはその他にもドーパミンやノルアドレナリンなどがあります。ドーパミンで満たされると私たちは気分が高まり充実感と高揚感で満たされますし、ノルアドレナリンは困難に立ち向かわなくてはいけない時にとても重要な物質で不安と緊張感や闘争心を高めます。

そして、セロトニンはこれらの物質が過剰に分泌されるのを防いでバランスを整えたり、ホッと一息ついたときのような安息間と満足感を得られます。これらのセロトニン以外の脳内伝達物質は、それぞれ分泌されたらされっぱなしで制御ができません。

そのためにセロトニンが大切になってくるわけなのですが、特にノルアドレナリンは闘争心やイライラを高めてしまうため、現代的にいうとそもそも細かいことを困難だと考えてしまうこと自体がストレスの原因となり、ノルアドレナリンが人体に厄介に働いてしまいます。

そしてセロトニンが満たされていればこれらの歯止めが利くのですが、セロトニン不足によってノルアドレナリンが分泌され続けてしまうと些細なことでストレスやイライラ、不安などが募り、挙げ句の果ては鬱病などになってしまいます

セロトニンを効果的に脳内に増やしていくには、サプリメントでセントジョーンズワートという天然成分が期待されていますし、太陽の光を浴びることも効果的です。

適度な運動をする

ノルアドレナリンが現代においては厄介な脳内伝達物質にもなってしまうことを説明しましたが、このノルアドレナリンは本来狩猟の時代にとても必要な脳内伝達物質でした。

狩猟の時代では狩りをするのに常に自分よりも大きな猛獣と戦わなければいけませんでしたし、逆に殺されてしまう可能性もあったわけです。そして、こうしたことからノルアドレナリンは、肉体労働によって消費されるように作られています。

現代では肉体労働をする機会がめっきり減ってしまいましたが、適度な運動を健康のために習慣にする必要があるのは、こうしたストレス物質を脳内に溜め込まないためでもあるのです。そして、太陽の下で運動をすることでより人間本来の機能を引き出すことができます。現代においてとても重要な習慣は、より人間本来の動物としての機能を高めていくことなのです。

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