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会社に行きたくない朝を攻略する、強引ながらも効果抜群な2つの方法

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2013.12.23

苦手な仕事がある日の朝というのは、とても憂うつなものですよね?プレゼンテーションが苦手な人であれば、新商品の紹介セレモニーでメインスピーカーを務める日の朝などは、目覚めの時からとっても憂うつ。憂うつなばかりか緊張のあまり、何度もトイレに…などという事があるかもしれません。

苦手な上司と一日中行動を共にしなければならない日の朝というのも、とても気持ちが重たいものですね。時間にすればたかだか6時間か7時間程度の事なのですが、朝の見積もりの段階では、異常なほどに長い時間に感じてしまうものです。

何の対策をしない事も「対策」かもしれませんが、憂うつもため込んでしまうと精神的な病の温床にもなってしまうもの。そんな憂うつな朝には、2つの事を試してみる事をオススメします。

家を早く出る

家というのは、あなたにとって最大にリラックスできる場所ですよね?あまり家で緊張するという人にはお目にかかった事がありませんから、誰にとっても家というのはリラックスできる場所なはず。でも、憂うつな朝には、そのようなリラックス空間は逆に仇になってしまうかもしれません。

憂うつも、早めに「体に良い緊張感」のスイッチが入ってしまえば軽減して行くものですから、気が重くてどうしようもない朝は、いつまでもスイッチが入らない「自分が一番リラックスできる場所」にはいつまでもいないようにして、早めに出かけてしまうのが良い方法です。

朝は嫌だったけど、仕事が始まってしまったら、それほど大変な事にならずに何とか乗り切れた。という経験をお持ちだと思いますが、そんな経験の裏付けになっているのがこの心理。

通勤電車というのは、それなりにあなたの緊張感をアップしてくれる最適な乗り物ですから、早め早めに乗るようにして気分を高め、憂うつな仕事を乗り切る周波数に近づけてしまうようにしましょう。

ホテルの朝食を利用する

「それでもどうしても気分が…」という時にオススメをしたいのが、この方法です。オフィスは大体が市街地にあるものですから、あなたのオフィスの近くにあるホテルで、朝食ブッフェを実施している場所がないかをインターネットを使って調べてみましょう。

もしもあなたのオフィスが大都市圏にあるのであれば、普段は利用などできないような超一流のホテルの朝食ブッフェを利用してみるのも良いでしょう。

少々お値段は張りますが、イヤイヤ憂うつなまま苦手な仕事に飛び込んで、解放された夕方からストレスを発散するために使うお金よりは絶対に安くあがる方法ですから、どうしても気分が晴れてこない朝には、「特効薬」として利用してみる事をオススメします。

一流ホテルの朝食が美味しい事は当然ですが、整然と整えられたレストランの装飾や、そこで朝食をとっている人々を見ているだけでも気分が晴れやかになってきます。流れる音楽もなんとも気分を高揚させてくれるものですから、否が応でも「よし、一丁仕事を頑張ってやるか」という気分になってきます。

従業員の人のテキパキとした動きを見ているのも良いでしょう。スーツは召したものの、中身はなんとも「パリッ」としていなかったあなた自身でしたが、彼らの動きを見ていると自然と中身まで凛とさせてもらえるから不思議です。

「対処療法」でいい

このような2ステップを踏んでしまえば、朝に家にいた自分とは別人のように「仕事モード」のスイッチが自然と入ってくれます。本来であれば、そもそも気が重い朝なんてものがある方がおかしい訳ではありますが、ある程度社会人の経験を経て仕事の質や責任が変わってくると、それにアジャストできない事も起こるものです。

「いつでもすぐに仕事モードに入れるように」とストイックさを自分に課すのも素晴らしい取り組みではありますが、長く続けられてこそのサラリーマンです。

嫌な事があるならば、その根治を目指すのではなく、効果的な「対処療法」で巧みにかわす術を身に付けるのが、「一見弱そうだが、実はタフなサラリーマン」と言えるのではないでしょうか?

モヤモヤと気分の優れない朝には、無理をせずに、状況を自然と変えてくれる「便利な療法」を巧く利用して、難所を楽々と越えていってください。

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