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【旅の醍醐味】海外で現地の人と仲良くなるために持っていくべきものとは

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2014.02.11

旅の醍醐味は、人によっても異なりますが、現地の人に触れる旅をしたいという人は、年々増えていっています。

ツアーに入り、限られたスポットをめぐる旅というのも、確かに時間効率も良いですし、楽しいかもしれません。ですが、旅の上級者になってくると、それだけでは満足できなくなってしまう…というのも事実なのです。

近年では、色々な旅番組もテレビで放映されています。それらを見て、そんな旅に憧れて、そういう旅をしたいと思う人たちがかなり増えて来ています。でも、あんな風に本当に現地の人たちと仲良くなる事ができるのかな?
とか、あれはやらせか何かなんじゃないの?と思ってしまう人がいるのも事実です。

でも!本当にあんな風に、テレビの中だけの話ではなく、現地の人たちと仲良くなる事というのは出来るものなのです。

そのためには何が必要なのでしょうか?

まず一番必要なものが、「少しの勇気」です。これは当然といえば当然ですね。万が一の時に、多少の危険が伴うかもしれない、という事も考慮に入れておかなければならないからです。

でも、そんな事を恐れていたら何もできませんし、それは海外にいなくても、日本でも同じ事が言えますよね。海外に行くと、それだけで構えてしまいますが、よくよく考えると、日本にいても全く同じなのです。ただ知らない土地であるという事と、言葉の問題があるため、身構えてしまう人が多いのです。

次に大事になってくるのが、日本を紹介出来るようなものです。よくあるのが、「折り紙」です。折り紙はひとつのツールとして「日本=折り紙」という図式が海外の人たちの間で出来上がってます。鶴だけじゃなく、他のものも折れるようにしておくと、海外では人気者になれる事間違いなしでしょう。

折り紙教室などを行いながら、海外の人たちと仲良くなるという方法もありますし、まず最初に子供を取り込んでしまえば、簡単にその家族と仲良くなれたりするので、折り紙はとても効果的な方法です。

また、「日本=桜」というイメージを持ってる人たちも多いので、桜の綺麗な写真を持ってると、「素敵!」と言ってもらえる可能性がとても高いですね。

日本の伝統文化系のものを何かしら持ってると、そこから話が盛り上がったりもしますので、何か持参することをオススメします。また、海外には穴のあいてるコインというのは、あまりなかったりします。そのため、穴のあいてるコインというのも珍しがられて重宝したりします。5円玉を見せると喜ばれるので、5円玉を多めに持っていくというのも良いかもしれません。

最後に忘れてはならないのが、「旅の指さし会話帳」です。これがあると、ちょっとした会話を、会話帳を見ながらする事が出来るため、かなり役立つ事間違いなしでしょう。自分の国の言葉を話してくれたら、自分からしても嬉しいものですが、同時に、海外の人たちも喜んでくれるものです。それを見ながら話すと、現地の人たちと仲良くなれる確率がかなりアップするでしょう。

いずれにしても、話しかける勇気などがないと、話は続きません。まずその勇気を持つ事によって、いろいろな意味でワンランク上の海外を楽しむ事が出来るようになるのではないでしょうか。

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