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花粉症に悩むビジネスパーソンへ。眠くならない漢方薬を利用しよう!

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2013.03.27

花粉症は1年間通して発症する可能性があるアレルギーです。花粉症というと春に飛散するスギ花粉が有名ですが、それ以外にも稲やブタクサ。変わったところでは白樺の花粉でアレルギー症状を起こす人もいます。

花粉症はアレルギーの元となる花粉が体内に入ってくることにより発症するので、花粉の侵入を防ぎ花粉によりおこった症状を抑える方法をとることになります。

花粉の侵入を防ぐのは、マスクとゴーグル。発症したくしゃみ鼻水、鼻づまりには花粉症の薬を飲むことが1番確実な方法ですが、薬の服用に関しては「副作用」という大きな問題があります。

花粉症の薬には抗ヒスタミンと呼ばれる成分が入っているために眠気やだるさ、口が渇いてぼーっとする副作用が起ってしまいます。最近では第二世代と呼ばれる花粉症の薬も発売されていますが、副作用がなくなるわけではありません。ここでは花粉症の薬でおこる副作用を避けたいビジネスパーソンにおすすめの漢方薬を紹介していきます。

葛根湯

身近な漢方のカゼ薬として有名な葛根湯ですが、花粉症にも効果を発揮します。葛根湯はカゼの初期症状や花粉症に効果を発揮するだけではなく、二日酔いにも効果のある使い勝手の良い漢方薬です。お湯と一緒に食間に服用してください。

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

花粉症に効く代表的な漢方薬といえば小青竜湯です。ドラッグストアでも取り扱っている店舗が増えてきているので、花粉症の症状がある人は試してみることをおすすめします。葛根湯と同様に食間に服用すると良いでしょう。

花粉症に漢方薬を用いる最大のメリットは化学薬のような眠気や口の渇きなどの不快な症状がおこらない点です。仕事中に眠気や口の渇きによって頭がぼーっとしてしまう副作用はビジネスパーソンにとっては大敵です。漢方薬を上手に利用して不快な花粉症と副作用を回避してください。

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