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受験生に見る、なかなか集中できない時の集中力を高めるコツ

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2013.08.30

締め切りが迫っている。明日までに企画書を仕上げなければならない。明日のテストの為に覚えなければならない。集中して作業に取り組みたい。あなたはどうしますか?

集中したいのに気が散って、なかなか集中できない、という経験は誰でも持っている。それでも受験勉強、資格試験を乗り切り企画書を仕上げている。どんな必殺技があるのだろうか。受験生達の勉強方法から集中方法を紹介する。

1.知った人のいないファミレスで勉強するK君

なかなか気分が乗らない時は、よくファミレスに出かけると言うK君。子供客が多く騒がしいファミレスを除き、年配者が客層に多いファミレスに行く。ファミレスではフリードリンクなので安上がりだと言う。

宅配、電話といった雑音を切り離し、個人の娯楽から離れた場所では、自分を第三者にできる。この第三者でいる事が大切だ。静かな図書館も良いが、静か過ぎると睡魔に襲われる。適度に居心地の悪い所であれば、睡魔に襲われずに集中できる。

2.電車の待ち時間などで勉強しているSさん

Sさんは、電車の待ち時間などの細切れの時間を利用している。人間が集中できる時間には限界がある。せいぜい15分程度だ。この15分を積み重ねていく事が大切だ。緊張感を持って取り組める。

また、デスクで勉強する時は時間を決めて取り組んでいる。10時までに120ページまでの問題を解く、古代日本のまとめを9時までに仕上げる、といった具合だ。時間が決まっていると、他の事をやる余裕は無く優先的に取り組め集中できる。集中したい時には時間と具体的な仕事内容を決めると良さそうだ。

3.楽しみをMIXして勉強するM君

昔から言われている勉強方法だ。人は好きな事なら何時間もやり続けられるが、苦手な事は短時間でやる気を無くしてしまう。苦手な事を好きな事で挟み込んで行うようにする。好きな事から始め、苦手な事を続いてやる。苦手な事をやっている間は、後に控えた好きな事を楽しみにしながら取り組む。

集中できない時は、簡単に取り組めそうな事からやってみる。なかなか気分が乗らない時は、別の仕事で意欲を駆り立てる。嫌な仕事を続けるから集中できない事が多い。複数の仕事をMIXして取り組んでいくのも一つの手だろう。

4.集中には睡眠をきちんと取り、関係無いモノを片付けるというY君

Y君は12時前に寝る。自習中は欠伸をする事無く真剣に問題を解き勉強している。集中には睡眠をきちんととり、脳を活性化させておく事だと言う。

また彼は一つの勉強が終わったら、済んだモノをきちんと片付ける事だとも言う。集中できずに気が散るのは、済んだ事が何時までもデスクに散乱しているからだと言う。気が乗らない時は、片付け作業が気晴らしになるらしい。

職場で集中力の無い人のデスクは散らかっている事が多い。済んだ案件の資料が何時までもデスクに散乱されている。集中力が途切れがちな時は、思い切って古い書類などを整理してみると良さそうだ。

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