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部屋の整理整頓が苦手。上手に片付けられるコツとは

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2013.08.13

部屋を片付ける時に

要らないものと要るものを分けることが一番難しいことかもしれません。これはまだ使えるというようなことや、着るかもしれないということから捨てられないということがあるのです。

そうしているうちに物が減ることはなく、増える一方になり結果として更に整理整頓が大変になるということもあります。そうならないように要るものと要らないものを分けられる能力が必要です。

そこには想像力が関係してきます。もしもこれを処分したらどう思うだろうというように自分のことを客観的に見てみるのです。そしてこれを捨てるなんて考えられないと思うようであれば、残しておけば良いでしょう。

もしも捨てたら捨てたで、なんとかなるか・・・と思うのであれば処分してもいいことになります。少し客観視して想像してみるということが必要なのです。

友達を部屋に呼ぶようにする

人が来るということにより、片付けないといけないという気持ちになることもあります。そして急いで片付けるということをすることが出来るのです。

恋人を呼ぶということをしてもいいでしょう。整理整頓が出来ないだらしない男と思われたくないという気持ちになり、今のままではまずいという気持ちになることが出来ます。誰も部屋に呼ばないということにしてしまうと、部屋は散らかり放題になり、そのままでも問題が無いということになってしまうのです。

人を呼ぶということを数日後にするように設定して、その上で片付け始めると余裕を持って整理整頓をすることが出来るでしょう。整理整頓をすることが出来る自分になるためには、部屋に人を招待することが必要です。

何か1つ家具を購入してみましょう

家具ではなく家電でも構いません。でも何か1つ購入するということにより、このままの状態ではそれが入るスペースが無いということになるので、整理整頓をしようという気持ちになるのです。

そして実際に買ってからでは遅いということもありますので、ネットで購入するようにしてサイズを知っておいた上で部屋の模様替えのようなつもりで部屋を今までとは違うように変えてみるのも良いでしょう。

何かお洒落なインテリアを購入してみてもいいでしょう。そうしているうちに部屋が綺麗になっていくことが嬉しくなってきます。今までとは違うお洒落な部屋になっていくことが楽しく感じることが出来るようになるのです。

そうすると整理整頓に対しても自然に体が動くようになってくるはずです。整理整頓が面倒だからという理由で体を動かしたくないという人は多いかもしれません。でも片付くことの気持ち良さやすっきりした時の嬉しさを知ることにより、整理整頓をしようという気持ちになることが出来るのです。

憧れの部屋をイメージしましょう

こんな部屋がいいなぁということをイメージしてみると、結構楽しいものです。そしてそのイメージに少しでも近づけるために頑張ろうというように思うこともあるでしょう。部屋は自身では綺麗になることが出来ません。

あなたが綺麗にしてくれることを待っているのです。今住んでいる部屋をもっと大切にしようというように思えれば、整理整頓も面倒と思わずに頑張れるのではないでしょうか。

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