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興奮を求め続ける事で、情熱的な生き方を手に入れる裏技

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2014.02.26

この世界には、これほどまでに、ワクワクする事があるのに、人々は年齢を重ねるたびに、安定や平穏を求め、平坦な道を選択しようとします。なぜかはわかりませんが、おそらく生きる度に、効率化や安全牌ばかりを狙う保守的な人生を選択するためのようにも思えます。

なので今日は、興奮を求め続ける事で、情熱的な生き方を手に入れる裏技についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

興奮とは?

子どもの頃と比べて、わたしたち大人は、感動も少なく、心が動くような興奮状態なども少なくなっていきます。言い切る事は出来ませんが、その理由のひとつに、ある程度知ってしまったという事があげられると思います。

道ばたを歩いていても、子どもの頃の目線で道を見る事はなくなり、交通状況や、駐車場の金額の計算など、生活に必要な情報にばかり目を奪われ、無駄な事に注意を向ける事がなくなったからだと思います。

数十年生きて来て、いつも同じような生活が続くため、「飽きた」状態になっており、これでは、退屈な日常から抜け出す事は出来ないのです。

それもそのはずだと思います。毎日、スーツを着て、電車に揺られ、出社して、いつもの仕事をいつものようにこなし、退社時間が来ると帰って、家に帰って寝るだけの毎日。

こんな毎日が続けば、誰だって飽きます。ここで、不足しているものがなにかわかりますでしょうか?それは、無駄な事です。あなたが思っている無駄な事というのは、興奮するきっかけとなっているのです。思い返してみてください。

たとえば、子どもの頃は、何分で目的地までつくから、これとあれを持っていけば、なんとかうまくいくだろう・・・などとは考えもしませんでした。まず、自転車が自分の足くらいに、走り回っていましたし、疲れて帰れるだろうか、などと言った不安は、抱きもしませんでした。

今はどうでしょうか?わたしはかなり運動する人なので、多い時は一日3時間ほどトレーニングしています。

30代にしてはかなり体力がある方だとも思いますし、なんなら高校のときよりも体力はあるような気はしていたりもします。実際は測ったわけではないですが、感覚値だけなら、かなり若いでしょう。

しかし、そんなわたしでも、行きに40キロを自転車で走ると、帰りも40キロでしかもいくつ坂道があるから、無理だな・・・などという打算的な考えばかりをしてしまい、動けない事もよくあります。

もっと、シンプルに考えられたらとは思うわけです。子どもの時のように。しかしなぜか出来ない。楽する事に慣れてしまい、何も考えないで動くという事が出来なくなってしまったためでしょう。

興奮とは、人生を刺激的にするスパイス、いわば調味料的なものであり、楽しい人生を歩むためには絶対に必要なものなのです。

興奮の先にあるもの

興奮というのは、一時の興奮状態と言われる通り、永久に続くわけではなく、緊張などと同じく、いつかは必ず消えてなくなるものです。

しかもそう長くは続きません。言い方を変えるなら、モチベーションが上がっているとか、やる気がMAXの状態とも似ているかもしれません。

この興奮を殺すも活かすもあなた次第であり、この興奮状態ですぐに行動に移す人は成功する可能性が高く、これを放置してしまう人は、行動出来ずに終わります。なので、やる気などもそうなのですが、継続させる努力が必要になってくるわけです。

興奮の先にあるものが、なにかご存知でしょうか?それは「情熱」です。情熱というのは辞書によると、ある物事に向かって心を燃やしている状態の事を指すのだそうです。

つまり、継続する興奮状態の事です。これはどのように手に入れるかですが、興奮状態を、毎日継続させていけば、それが習慣化され、次第にその状態が当たり前のようになっていきます。

ダイエットと同じです。停滞期というのは、その体重にとどまろう、元の体重にもどろうという体の生存本能であり、自然な反応なんですねぇ。

だから、興奮状態を続かせる努力を習慣化すれば、それが次第にデフォルトの状態になり、情熱いっぱいの人生を歩めるようになるわけです。

ここまでこれれば、あとはらくちんです。何もしなくても、勝手にどんどん成長出来るようになりますし、よほどの邪魔(病気や人災、天災)などが入らない限りは、まず間違いなく成功出来るでしょう。人生というのは、昇りのエスカレーターに乗るかどうかで決まります。

成功の度合いというのは、いかにその上昇気流に乗れたか否かです。興奮の先にあるものは情熱です。情熱的な人生を生きるには、上記の方法で可能になります。人生はのんべんだらりと生きるにはあまりにも短過ぎます。さあ、さっさとはじめましょう。

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