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出会いのある趣味「ダイビング」!ダイバーに女性が多い三つの理由!

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2013.12.27

ダイビングブームだった頃は、ショップにも海にも若い女性が溢れていた。ショップの手伝いをしていると八割が若い女性客だった。今でも女性は多いと聞く。海中という異次元の世界で浮遊感を楽しみ、色とりどりの綺麗な海中生物たちと戯れるのだから面白い遊びだろう。

ダイビングをする男性も増えて良いと思うが、女性の方が人気だった。海辺で日焼け止めクリームを塗りたくって、紫外線を気にしてでもダイビングをする。その割には若い男性は少ない。男性でなく女性が惹かれる理由があるのだろうか?実は、ダイビングは女性の方が有利なスポーツだ。女性の方が楽しめる遊びなのだ。女性達がダイビングを選ぶ理由には、女性ならではの三つの魅力がある。

1つ目の魅力:体力を使わないスポーツ

スキューバダイビングはスポーツの一つであろうが、体力を使わない方が良い、とされるスポーツだ。体力を使えばエアを極端に消費するからだ。エアの消費を考えれば、肺活量の大きい人ほど不利なスポーツでもある。大きく吸って息を止めていれば頭が痛くなる。

息を止める呼吸法はスキップ呼吸と呼ばれダイバーの間ではタブーとする呼吸法だ。呼吸の速度に大差はない。肺活量が小さい小柄な女性ほど同じタンクを長時間使用できる。大柄な男性なら40分程度のダイビングが女性なら90分以上になる場合もある。極端な泳力を必要とするサバイバルなスポットはあまり公開されない。小柄で非力な女性ほど優位なスポーツだ。

2つ目の魅力:海中には「可愛い」が沢山

トロピカルな海の中は色とりどりの海中生物たちの宝庫だ。小さな魚は可愛く見え、カラフルになれば本当に可愛いらしさ満点だ。その海中生物の生態は、陸上とは異なるから面白さも加わる。トリビアものだ。海中生物を正面からアップで撮影すると、さらにユニークさも加わる。

可愛い上に知的な話とユニークさが加われば、ネタは尽きることがない。ナメクジと言えばグロテスクでも、カラフルなウミウシとなれば人気絶頂になる。そのウミウシの大きさは1cm程度だ。レアな色になれば、こぞって見に行く。1cm程度の海中生物を見つけるには、一か所にとどまって辛抱強く探すことになるが、男性は飽きてしまいがちだ。その点、女性は忍耐強い。

3つ目の魅力:ファッショナブルでプチセレブ

カラフルなウエットスーツとBCジャケットに身を包みダイビングする。華やかでファッショナブルだ。フィン、マスク、グローブまで色とりどりだ。「ダイビング器材はお金がかかる」という認識が先行しているから、ダイバーはプチリッチな人種の印象を周囲に与える。

一昔前は黒が基調だった器材や用具も、女性ダイバーが増え、カラフルになりファッション化してきた。ダイビングウォッチまでオシャレでカラフルだ。潜っている時間は少なく陸上で過ごす時間が多いから、海辺で使用する物もファッショナブルになっている。

他にも魅力はあるだろうが、女心をくすぐる主な魅力を挙げてみた。女性ダイバーが身近にいれば話題も、この三点に絞れば盛り上がる。ちなみに、女性が体験したがタイビングが嫌になる理由のベスト3は、「日焼けする」「海水でヌルヌルする」「耳抜きができない」の三点だ。

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