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あなたは自由に生きていますか?自由の意味を考えよう

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2014.01.17

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自由は何でもありではなく責任のある生き方です。自分と他人の関わりあいを考えて、自分のしたいことや得意な事で人の役に立てる事を行うのが本当の自由です。

目的のない自由は何でもありという事

自由というとプラスのイメージを持つ人と、マイナスのイメージを持つ人がいます。本来自由とは、強制や規制から逃れた素晴らしい事柄のはずです。

しかし、意味合いを履き違えて、何でもありになってしまっている人もいるようです。自由と何でもありをちゃんと区別する事で本当の自由を手に入れて、初めて自由を謳歌出来るものなのです。

では、自由を謳歌するには何が大切なのでしょうか?それは、目的を定める事です。

目的がきっちりと定まっていると、そこに向かって進む手段には様々な方法があります。

その目的に向かう発想も、方法も自分の思う通りに設定すればいいのです。そして、自分の決めた目的を自分の決めた方法で進む事が自由という事なのです。

自由とは責任でもある

目的やその方法を自由に設定すれば良いのですが、ここでも何でもありということと、自由という事の違いの認識が必要です。

目的さえあれば後は何をしても良いという事ではありません。勿論目的自体も、誰かに迷惑をかけてはいけないというようなモラルが必要なのは当然ですが、時々みられるのが、目的のためには手段は選ばないという人です。

手段も誰かに迷惑をかけたり、モラルに反した事であれば、結局何でもありとなってしまいます。

つまり、自由ということには責任が伴ってくるのです。

会社員をやめてフリーランスになった方は、自分の裁量で自由に働く代わりに、生活が出来るかどうかも自己責任です。

自由というのは、ただ単になんでも出来るようになったということではなく、なんでも自分で責任を取らなければならなくなったという事でもあるのです。

自己責任を追求すると自由になれる

逆転の発想をしますと、自己責任を追求すると自由が後から付いてくるという事もいえます。

自分の思考や行動に責任をしっかり持てるという事は、自立しているという事でもあります。自分で立っている状態は、自由な状態なのです。

万一、自由になれたら楽なのにとか、好きなように出来るのにと思っている方がいたら、自由の方が厳しく、自由の方が好きな事が出来ない場合があることを、しっかりと認識しておかなくてはなりません。

その先に、自由があるのです。

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