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ネガティブでもOK!?実は健康的な「ため息」の5つの効果

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2014.01.27

ため息はネガティブじゃない!

ため息をついていると「何か嫌なことがあった?」「何が不満なの?」と声を掛けられたり、「幸せが逃げる」と言われた経験はないでしょうか。

でも、ため息をついているからと言って、決してネガティブに捉える必要はありません。

ネガティブな印象が強いため息ですが、「実は健康にいい」という5つ事を紹介します。

1.腹式呼吸になるからリラックスできる

ため息を吐くと、自然と腹式呼吸になります。また、息を吐ききることができるのでリラックス効果も期待できます。

ただし、1回のため息を終わってしまっていては効果も弱いので数回吸って吐くというのを繰り返すといいでしょう。

ため息とはいえ、頭がスッキリとするうえ、肩の力が抜けるので仕事で緊張している時にするといいでしょう。

2.ため息をつくと副交感神経が優位になる

普段の生活では、交感神経が優位になりがちなので、緊張した状態が続いてしまうことがあります。

副交感神経を優位にすることで、リラックスしたり、寝付きがよくなったりします。

鼻から息を吸って、「はぁー」と息を吐くだけでも副交感神経が優位になるので自律神経のバランスを整えることができます。

3.酸素を供給してくれるから活性酸素を取り除ける

ため息をつくことで、腹式呼吸になり、息を吐ききります。息を吐ききった後は、息を吸い込むので通常の呼吸よりも多くの酸素をカラダの中に取り込もうとします。

酸素を大量に取り込むと活性酸素を取り除く事ができます。活性酸素は、生活習慣病などを引き起こす原因にもなるので、ため息をついて酸素をたくさん取り入れて、ドンドン活性酸素を取り除きましょう!

4.深呼吸と同じような効果が期待される

ため息を深く、ゆっくり数回繰り返して行えば深呼吸と同じような効果が期待されます。

深呼吸は、ストレス緩和、カラダ中のこりをほぐすことができます。ゆっくり呼吸をするため息は、それと同じような効果があります。

5.血流量が増加して疲れが取り除いて、気持ちを落ち着ける

ため息をゆっくりつくことで、血液量が増加して、カラダ中に溜まった疲れを取り除く事ができます。また、副交感神経も優位になるので、末端にまで血液の流れがよくなるので、冷えにも効果的です。

血管を拡張して血圧を下げる効果もあるので、気分を落ち着けたい時にも効果的と言えます。

ストレスやカラダのコリには、ため息が効果的!

ネガティブなイメージが強くあるため息ですが、実はストレスの緩和やカラダのコリをほぐすのに非常に効果的です。

ため息をつくと、特にオフィスなどでは周りが嫌な顔をするかもしれませんが、実際は健康にいいので、こっそりとつくといいかもしれません。

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