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これからは家で!今から始める自宅栽培のやり方!

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2013.10.14

自家栽培ってみなさんはどういったイメージを持っていますか?私も実際にやってみる前は『野菜ごとに肥料が違うのかな?』とか栽培方法も色々あったり、そもそも何から手をつけたらいいのか分からないですよね。

しかしやっぱりその魅力としては「新鮮でおいしい!」ということに尽きるでしょう!ガラーンとしていて寂しい庭を家庭菜園でいろどりをつけてみてはどうでしょうか?今回は初めての方でも気軽にできそうなものを紹介していこうと思います!

今日から始める!家庭栽培のやり方!

●まずは土作り!

最初はまず野菜を育てるために必要な土作りから始めていきましょう!これは地域やどういったところに住まれているかによって状態は違うとは思いますが、特に何も触ってないところですとカチカチですので、そのままの状態で栽培してもうまく育たないそうです!スコップを使って土を掘り起こしておきましょう!

レンガなどで栽培する箇所を囲って、その範囲の土を大体30センチ前後掘ってほぐしていきましょう!ほぐし終わったら次は水がまんべんなく吸収できるように土を綺麗に平らにしておきましょう。

●肥料について

「肥料」は植物が育っていく段階で必要な栄養素を補ってくれる役割があります。主なものとして「リン、窒素、カリウム」の3つがあります。これを含む肥料の事を「有機肥料」と呼びます。また他にも「化学(無機質)肥料」というものもあり、これは人工的に作られた肥料の事をいいます。

どちらを使っても大丈夫ですし、それぞれメリットがありますので、商品に成分名が書いていたり虫よけにいいものもありますので、実際に見てみて『これいいかも』と思ったものを使ってみてください!

また「無肥料栽培」といった肥料を使わずに栽培する方法もあるそうですが栽培が難しく、うまく育たないこともあるそうですので無難に肥料を使うことをオススメします!

●栽培で持っておくと便利なもの

① スコップ

最初にも紹介しましたが、土を耕すのにとても役に立ちますので持っておいた方がいいと思います。また、クワも持っておくと土を整地しやすいので本格的な栽培ができるかもしれません!

② じょうろやホース

水やりは定期的にしなければいけないので持っておくことをおすすめします!また、シャワーモードに切り替えができる便利なものもあったりしますので、色々探してみてください!

③ フルイ

収穫したあとに残った根っこを取り除くのに役に立つアイテムです。根をそのままにしてしまうと栄養素が取られていき、土そのものがダメになることもありますので、持っておくと重宝するものの一つです。

●手頃に栽培ができるもの

お待たせしました!ここまで準備が出来ればあとは栽培をしていくだけです!また雑草など栽培のときに邪魔になりそうなものはあらかじめ取っておきましょう。それでは初めての方でも今の季節から簡単に栽培できそうなものを紹介していこうと思います!

① ブロッコリーやカリフラワー

秋に向かってくるころに育てるといいそうです。また「ナス」を栽培していたところで育てると、その栄養素でおいしく育つそうです。

② レタス

秋にかけてのころに植え付けるといいそうです。また害虫対策に「寒冷紗(かんれいしゃ)」と呼ばれているシートのような覆うものがありますので、使ってみるといいかもしれません。

③ いちご

これも秋頃の植え付けになりますが、春先までは定期的に水をあげるだけで大丈夫です。春には害虫が増えてくるため対策が必要で、半年以上栽培に時間がかかりますが、特に子供にはきっと大喜びされると思いますので、大変ですが頑張って作ってみてはいかがでしょうか?

④ にんじん

夏の時期からで期間も2カ月程度と比較的簡単に栽培できます。定期的に除草して、虫に食べられやすいですので殺虫剤をまいておくといいかもしれません。

おわりに

「コーナン」などのホームセンターに専門の「栽培コーナー」を設けているところも多いですので、少し興味をもたれた方は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

とれたて新鮮なものは栄養素も高く、自家栽培をしてから野菜嫌いだった子供が好きになったという話を聞いたことがあります。スーパーなどのお店に行くと野菜の値段が高くなってきていますので、自給自足の考えを持つのが賢い選択なのかもしれませんね。

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