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自立すれば人生は楽しい!3つの自立の方法と失敗しがちなこと

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2012.10.08

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人のせいにしない

世の中には「オレのせいではないけどトラブった」ということがたくさんあります。上司の判断ミスでクライアントが怒りだした。会社の方針に従っているだけでl今期の業績がさがって俺のボーナスまでカットになったなど。

上司の意向が原因。会社の方針の打ち出し方のせい。そう思うのは簡単。しかし、それもこれもすべて俺のせい。そう思いましょう。非常に理不尽なことです。

「なぜ、俺のせい?」そう思って当然です。しかし「参加している以上、あなたにも非がある」のです。理不尽さをたくさん味わうことが自立につながります。

裏切られても騒がない

人に貸したお金が返ってこない。友だちと思って信用していたのに、寝返られた。こういう裏切りは生きている限りつきまといます。こういうことも「俺にも非がある」と思うことです。

1%でもあなたに非のないことなどないのです。そこに参加している以上、仕方ないと思うことです。裏切られることはかなりのストレスです。それでも騒がない。

以前、ビールのテレビCMで「男は黙って***ビール(***はビール会社の名前)」というCMがありましたが、あれは、人生をあきらめているから「黙って」いるのではなく、「騒がないかっこいい男」なのです。

威張らない(自慢しない)

サラリーマンの世界は政治の世界とおなじ要素があり、声がデカい男が出世をする傾向がないとは言い切れません。また、相手の非を責め立てて自分の立場を有利にする、競争に勝つ男が出世をする感も否めません。

しかし、声がデカいことも相手を非難することも、長い目で見て、なんの得にもならないことをそろそろ知るべきでしょう。自立している男は仕事で良い成果を上げても決して騒がない。当たり前のことを当たり前にやったから成果が出たのだと思います。

相手がミスをしても、自分の優位さを自慢しない。威張らない。つまり、あらゆる人の活動の根底に「栄枯盛衰」があることを、自立している男は知っています。

今、成功したところで(仕事で成果があがったところで)、いつ自分が失敗するのかは、自分でもわからないし、生きることは失敗する可能性を常に内包している。こういう人生に対する謙虚な気持ちを持つことが、自立につながるのです。

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