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人生にどんな種まきをしているかで収穫できる未来が変わる法則

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2014.04.12

あなたは何かの植物を育てたことはありますか?育てたことがある人は、種を植えてから育つまでの流れを見たことがあると思いますが、最初は小さな種でも大きな植物に育ちます。それは人にも当てはめることが出来ると思います。

どんな育て方をしているか?

自分を植物に例えると、赤ちゃんとして生まれた時が種としたら、どうやって自分を育てているでしょうか?

それは自分の人生という大きな視点から見た育て方ですが、もっと小さく見れば自分の好きな趣味、スポーツ、やりたいことは自分の理想の形になるためにどうやって育てているでしょうか。

好きなスポーツでもっと成長したいと望んでいる人は、定期的にトレーニングをしたりそうなれるチームメンバーを見つけたり、しっかりと基礎練習をしたり。

種を植えても肥料や水を与えないと成長しないのと同じように、好きなスポーツを始めてもトレーニングも基礎練習もしなければ成長するのは難しいかもしれません。

もちろんそれをどこまで伸ばしたいかは人それぞれなので、趣味程度で遊ぶのが楽しいならトレーニングや基礎練習は必要ないかもしれません。

自分は何をやり、それをどうやり、どんなふうにしたいのかで種をまいてから育て方が変わってきます。これは自己啓発などでよく例えられることで、種をまいてどう育てたかで刈り取るものが変わる、原因と結果の法則です。

シンプルですが重力の法則と同じぐらいしっかり当てはまるもので、やはり「こうなりたいなぁ」と思っているだけで何もしない人と「こうなる」と決めて何かをしている人であれば、どちらも結果が出ますが一方は今までと同じという結果、もう一方はこうなると決めているものに近づく結果の違いがあります。

良い悪いでも凄い凄くないでもありませんが、何かの結果が出ているということは、何かの原因があると見ることが出来れば、意識的に原因を作ることも出来るでしょう。

意識的に肥料を与える

自分を育てる、自分の後輩を育てる、自分の子供を育てるなど、今と将来を違うものにしたいなら、植えた種を育てることが大切です。ですが、与える肥料の量が少なすぎても多すぎても、育たないものを与えても理想の形に育たないのではないでしょうか。

それはコミュニケーションでも同じで、暑苦しく後輩を育てたいと思っている人は、植物でいえば肥料を与えすぎて逆に育ちづらいかもしれません。

それよりも自分が理想の姿になって見せてあげることで、そうなりたいという後輩は自分で考えて育つ、それは植物でいえば良い空気や良い水を与えて自然と成長するのを待つのと似ているかもしれません。

意識的にどう肥料を与えるかが大切で、スポーツでもトレーニングばかりしていれば体を壊すかもしれませんし、練習もしすぎて休みがなければ体のどこかを痛めることもあるでしょう。

恋愛もどちらも相手に与える気持ちを持つことが大切ですが、どちらかが与え続けてどちらかが受け取り続けるのもバランスが欠けるかもしれません。

収穫の秋に何が採れるか

人の人生を季節で捉える占いや理論もあり、それは何年の周期で例えられることもあります。やはり冬になると育つ植物も限られてきますし、寒い冬は家の中でこたつに入ってテレビを見てみかんを食べていたほうが楽しいかもしれません。

ですが、春・夏にちゃんと種を植えて育てていないと秋に収穫出来ず、冬は家の中でゆっくり過ごすこともままならないこともあるかもしれません。

実際、過去を振り返っても野菜と不動産を交換していた時があったほど食べ物を買うお金もない人がいたという話もあります。

それは何でもいえることですが、春に自分は何をするか、どういう風になりたいのか、何をしていれば自分らしい人生と感じるのかということを見つけてやり始め、夏は本格的にそれに取り組み成長し、秋にはその成長に応じて何らかの結果を出すことに繋がります。

そして冬は次の春に備えてトレーニングをするのはプロ選手もしていることで、次の周期にしっかり活動出来る基礎体力をつけるときでもあります。

なので、秋にどんな収穫があるかで次の周期どういう人生を過ごすかは人によって変わってくるのではないでしょうか。

スポーツ選手でも、そのスポーツを高いレベルで続けることには限りがあるかもしれませんが、その後もそのスポーツに携わることは可能で、次の春から何をするかも変わってくるでしょう。

春にどんな種を植えて夏にどんな育て方をして秋にどんな収穫をしてどんな冬を過ごすか、そのシンプルながらどんなことにも当てはまる流れは、自分の人生でも活かせることではないでしょうか。

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