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人生をプラスの方向に変えるために実践したい5つの事

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2013.05.16

自分の人生をより良い方向にしたい、あるいは変えたいと思った時にやるべきなのは“行動”です。自分から動かない限り、何も変わることがありません。ですが、ただ単に行動力をつければいいというわけでもありません。そこで、人生を変える為に実践したい5つの事を紹介します。

1.人に会う

人に会って話しをする、あるいは情報を集めたり一緒に何かをするというのは、あなたにとって、かけがえのない財産になるはずです。出不精の人は、特に人に会うことを心がけるようにしましょう。家で引きこもっている限り、人生を変えたりすることはできません。

まずは、より多くの人に会って話しをしたり、仕事をしたりするようにしましょう。仕事関係や会社同氏の付き合いなどから始めても良いでしょうし、ソーシャルネットワークのコミュニティーのオフ会に参加するのもいいでしょう。人に会って、コミュニケーションを取り、仲間を増やすようにしましょう。

2.自分を肯定する

自分を卑下したり、自分の能力を低く見積もったり、最初から「できるわけない」と思っているのなら、今日からやめましょう。自分を否定し続けている限り、本来はできるはずのことが、できなくなってしまいます。自分を肯定することで、自然と一歩を踏み出せるようになります。

もし、自分に自信が持てず否定しがちなら、毎朝鏡に映る自分に向かって「お前はできる」と励ましてみましょう。一見、バカバカしいと思うかもしれませんが、しばらく続けていくと、段々と自分に自信が出てきて表情も明るくなり、肌にもハリが出てきます。自分を否定し続ける人生よりも、自分を認め、肯定する人生を歩みましょう。

3.落ち込む時間は1分だけにする

落ち込んで良い時間は、今日から1分だけにしましょう。何も「絶対に落ち込むな」とは言いません。人間ですから、時には失敗して落ち込んだり、ネガティブな感情を抱いたりすることもあります。そういう時に、無理矢理ポジティブな気持ちになる必要は全くありません。時には、落ち込んでもいいでしょう。

ですが、ずっと落ち込んでばかりいるのでは何の解決にもなりません。落ち込む時間は1分だけにします。そして、1分たったら今度は解決できるように行動へ移します。大切なのは、長時間落ち込むことではなく、すぐに解決できるように動き出すことです。

4.失敗した時の事を考えておく

常に考えておく必要はありませんが、失敗した時の事を考えておくのも効果的です。「失敗した時の事を考えておく」というのは、いかにもマイナスな考え方かもしれませんが、一種の“計画性”と考えましょう。「念のため、これがダメだった時の場合に備えてB案を考える」ということです。

B案を持っていれば“もしもの時”が発生しても、すぐに対処することが出来ます。結果的には、心理的にも余裕が生まれます。「それは、マイナス思考だ」と決めつけるのでは無く、B案を考えておくのは人生をよりよい方向へ導くためには、大事なことです。

5.まずは、楽しいことをやる

率先して人がやらないような辛いことをするのは、非常に勇気がいりますし、人間的にも素晴らしい人です。ですが、あまりやりすぎるのも考え物です。やはり、自分から進んで「やりたい」と思う事で無い限り、進行速度は遅くなりますし、やる気を持って取り組むこともできません。

より、効果的に高い結果を出したいのなら、“まずは、楽しいこと”からやってみましょう。自分の好きなことや楽しいことなら、自分からどんどん動いていけますし、行動も早く、また大胆な動きを見せることが出来ます。人の原動力は、やはり“楽しい”というのがあるでしょう。

「仕事はツライもの」という古いイメージがあるかもしれませんが、自分の人生をより良いものに変えたいのなら、時には“まずは、楽しいことからやる”のもいいでしょう。楽しいことなら、辛いことよりも大きく、自分にとってプラスになる結果を出せるかもしれません。

人生は必ず変えられる!

自分の人生はつまらないと感じていたり、どうにかして変えたいと思っているのなら、今日からいい方向へ変えていくことが出来ます。
自分の人生を変えられるのは、間違いなく自分だけです。その為には、自分から動いていく必要があります。周りは、何もあなたの為だけに動いてくれることはありません。今日から、自分の人生を変えていくために行動していってはいかがでしょうか。

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