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次どっちに行くか知りたい?人生をカーナビに例えた進み方

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2014.02.10

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潜在意識について教える自己啓発系の本やセミナーでは、人生をカーナビのように例えて話されることがあります。カーナビは行き先が分からない時、先に行き先の地図を調べて見つけ、そこに辿り着くためのルートを教えてくれる便利なものです。

これを人生に例えるとどうなるのでしょうか。

目的地までの道は気になる?

カーナビで行き先を決めた時、そこに辿り着くまでの道のりは気になるでしょうか?次何があって、どこに何があるのか楽しみになることもあるでしょうし、どちらのルートを通れば見たい景色、行きたいところに行けるなど、楽しみもあるかもしれません。

ですが、どうやって先に進めばいいか不安、この次の道は大丈夫だろうか?その次は大丈夫だろうか?出来れば先に何があるのか全て教えて欲しいと思うでしょうか?先に何があるか分からないワクワク感があり、いつも通り同じ道を同じように進んでいても何のワクワクもないかもしれません。

ですが、それを人生で例えた時に先に何があるか分からない不安や恐怖で先に進めない人、先に進みたいけど不安だから何があるか教えてくれたら、先に進んでもいい人などがいます。これをやれば理想の人生にすることが出来るよと言われたら、それなら一度見せてくれ、それなら信じるという人がいますが、その人はいつまでも先に進めないようです。

なぜなら、先に進むことの中で全てが順風満帆に進むことはなく、途中でつまずいたりトラブルがあったりして、そうしたものを見ると「危ない」「怖い」「やめたほうがいい」といった安定にしがみついてしまいます。

ですが、今までの自分の人生を振り返ってみると、全てが安定だったことはないと思いますが、ずっと安定を感じる中にいるとそこから出られない気持ち、ちょっとでも踏み出そうとすると怖れや不安が出ることがあります

人生のカーナビは意外と見つけやすい?

ですが、理想の人生を進むのに地図も目的地も分からないまま進むことは、今の時代あまりないかもしれません。自分がなりたいものがあれば、それを先にやって一流になっている人が出している本やしているセミナーなどに参加すると、そうなるための知恵をもらうことが出来るでしょう。

人生という大きなテーマで見れば、自己啓発などの本やセミナーで学ぶことが出来ますし、健康や仕事、お金というテーマでも沢山の一流の人が本やセミナーで教えています。それをより細かくしてプロフェッショナルになりたいなら、それぞれのプロから学んでそれらを自分なりにアレンジすることも出来るでしょう。

そう考えると、何かになりたい、何かをしたい、こういう人生にしたいという願望が出来た時、1から自分一人で何でもやろうとすると大変なことも、先にそうした失敗と成功、情熱やわくわくを体験している人から教わったり、一緒にいて話を聞くことで行き先を教えてくれる人もいます。

カーナビも次の道次の道と写真をリアルタイムに知ることは出来ず、大まかな情報を知ることが出来ますが、それだけ知れれば目的地まで行くことが出来るでしょう。何かの本を読んだり、誰かから教えてもらうことも同じで、目的地は決まっていて先に進む道のりが正確に分かるわけではありませんが、そちらの方向に進むことが出来る知恵を教えてくれます

これだけ情報が溢れる時代で本当に理想の方向が分からないのは、先に進まないように自分で自分にブレーキをかけているのかもしれません。

行き方よりもゴールが大切

なぜ人が進めないかという理由の1つは、失敗したくないという気持ちがあります。その失敗も短期的な視点で見ているため、例えば何かの職人になりたいと思った時に、どこで何をやるか、どうやってやるか、いつ誰とやるか、そうしたことも大切ですが、それが気になりすぎて「それが出来なかったらどうしよう」と、自分で自分にブレーキをかけているような状態になります。

ですが、スタートはどこでもいいからゴールが一緒であればいいという考えでいけば、頭で考えて行動をストップさせることも減るでしょう。もちろん大まかな進む方向は大切かもしれませんが、ライフワークをしている人の中には、今のライフワークとは全く関係ないことをしていても、ライフワークに対する情熱があればそこまで辿り着いているようです。

今恋人がいなくても、恋人が欲しい、恋人がいて当たり前と思っている人は、だんだんとそれが現実になってくるでしょう。

短期的思考になって不安や怖れに目がいきがちな時は、長期的思考になって長い目で見たらどこに進んでもゴールに辿り着ければ大丈夫と考えられるか、それが自分の気持ちのバランスを取る上でも使える方法だと思います。

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