> 趣味・ライフスタイル > 人生を充実させてくれる周りの人とのつながりを得る3つの方法

人生を充実させてくれる周りの人とのつながりを得る3つの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.04.27

人生というと、深いテーマであまり関わりたくないという人も少なくありません。不況になったり人間関係が悪くなったりすると、そこでしっかり向き合う人と、悪口をいって必死に逃げようとする人に分かれます。どちらにしても、やはり人間は充実している人生のほうを選びたいものです。

ですが、その方法を教えてくれるところは少ないので、ビジネスやスポーツで成功している人でも、それは数字の積み上げからしか得られない優越感だけを得ているということもあります。人生を本当に充実させるにはどうすればいいのでしょうか?

1.信頼し合える関係を持っているか?

人間の感情は、常に動き続けています。昨日はテンションが高くても、そういう日の次の日はテンションがなぜか上がらないという経験はありませんか?このように、自分1人で感情がぐらぐら揺れ続けていて、それのバランスが取れているうちはいいですが、何かをきっかけに、バランスが取れなくなる可能性があります。

それが、うつや心の病気などにつながっていくのですが、こうした人生から充実を得ることは難しいでしょう。ここで大切なのは、信頼し合える仲間、家族、友人、恋人などの存在です。そうした存在がいるのといないのとでは、自分の人生に対する信頼やワクワク感が全く変わってきます。

自分のことを信頼してくれる人がいるということは、自分で自分の人生に対しても信頼しているということです。なぜなら、自分で自分を信頼していないときは、どんな人と話しても自分を信頼してくれていると感じられないからです。

信頼し合える関係を持っているということは、人生で何が起きても、頼れる人がいるということ、そして自分にも頼ることが出来るということです。

信頼出来る人がいないと、どれだけ自分の楽しいこと、ゲームや読書、趣味などをしていても、どこかで満たされない気持ち、人生ってこんなものかという気持ちが出てきてしまいます。

それは、私利私欲を追求すればするほど、返ってくる絶望感や不信感は強くなります。それよりも、周りの人を信頼し、自分を信頼して人生を過ごすだけの人生のほうが、まだ充実した人生になるでしょう。

2.心からのつながりが持てない人

昔は、特に気を紛らわすものも少なく、余計な感情が出てくることも少なかった時は、周りの人に対しての信頼はとても厚いもので、他の人が見て「何してるの」と思えるどうでもいいことをしていても、それをしている人たちは信頼という厚いつながりに満足していました。

現代では、昔よりはるかに便利になって、人とのつながりも深くなるかと思いきや、デジタルなコミュニケーションばかりで全く深くつながれない人が増えてきています。

昔の時代も一長一短はありますが、戦や生きることに対して本気になっていたことから、周りの人と本当に協力しないと生きていけないということもあって、そういった深いつながりは、学べることかもしれません。

今では本気で生きなくても適当に暮らしていけるという気持ちが、充実した人生の足かせになっている部分もあります。事実、今も貧困と呼ばれる国で過ごしている人たちは、ご飯代を稼ぐのにも必死ですが、顔がイキイキしていて平和で豊かな日本で毎日同じ仕事で嫌々している人よりも充実した人生を生きているようです。

そういった人がいる中で、ネット廃人と呼ばれるような、インターネットの世界に入り込みすぎて現実世界でのコミュニケーションが嫌になる人も出てきています。

人間は、頼りすぎても頼らなさすぎても、バランスが取れないようで、頼りすぎると自分の自信や信頼を失い、頼らなさすぎると周りが低能に見えたり応援が受け取れなかったりします。

自分に自信と信頼を持ちながら、周りの人の応援を受け取れる状態でいると、たとえ付き合いが短い人でも心からつながっているという感覚を得ることが出来ます。

3.つながれない原因を探る

周りの人を見ていると、特にコミュニケーションの勉強をしていなくても周りの人とつながるのが上手い人を見かけませんか?逆に、どれだけ心理学や話術などを学んでも、つながることが苦手な人がいます。

そうした違いは、いくら勉強しても解決しないようです。それよりも、なぜつながれないのか?なぜつながろうとしないのか?といったことを追求することが大切です。

昔、人と遊ぶのが好きだったのに、今では人と合うのが嫌いな人がいます。そうした状態なら、いくらコミュニケーションを学んでも発揮できません。それよりも、人と付き合うのが嫌になった原因を探し、その気持ちを癒してあげることが大切です。

どうしても、人は感情に体が動かされます。意思よりも強い力を持っている感情を癒すことで、その感情が出てこなくなって初めて新たに自分で行動を選択することが出来るようになります。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加