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もしもあなたが不幸な出来事に遭遇したら!人格向上のチャンス

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2014.04.04

もしもあなたが不幸な出来事に遭遇した場合、それは人格向上のチャンスが到来したと考えましょう。不幸な出来事も、失敗も、全ては自分の糧なのです。

全ての出来事が糧

日常の中で起こる事は、必ずしも良いことばかりでは有りません。辛く悲しい事や不幸な出来事に遭遇する事も誰しも有ることでしょう。

しかし、そんな事に一喜一憂していてはいけません。大抵の場合、不幸な出来事が起こった場合に「何て自分は不幸なんだろう。どうしてこんな目に合わなければならないんだろう。」と思うようですが、実は不幸出来事が起こった時は、気付きのチャンスだと思わなくてはなりません。

その出来事がいったいこの後の自分にとって、どのようにプラスの出来事を与えてくれるんだろう?という発想で捉えてみましょう。そうすると、不幸な出来事で有ったはずが、その後の幸せな出来事の糧となることに気がつくでしょう。

もちろんその時には気付かなくても、後から、あの時の事が有ったからこそ今の幸せが有るんだという風に気付けるはずです。

映画の名場面はいつ?

例えば映画を見ていた時に、最初単調に始まった内容が、一旦主人公が窮地に追いやられるなどして、好不調の波としては一旦急激に下る場合が有ります。

しかし、その後ドラマティックな出来事が沢山起きて、どんどん上昇していって、最後はハッピーエンドという映画が有りますよね?

この映画の名場面はラストシーンのハッピーエンドの所もですし、途中の引き上がっていく盛り上がりの部分もそうなのでしょうが、実は一旦下がっているシーンも名場面だと言えます。

その場面が有るからこそ、その後の盛り上がりやハッピーエンドが引き上がるわけです。その場面が無ければ、ずっと単調な映画で終わってしまいます。

人生も同じように、下がっている所と上がっている所が有ります。下がった時に、ただ単に不調だと嘆くのでは無く、その後ドラマティックに上がっていってハッピーになるんだという気持ちで、その場を乗り越えようとすると、自然に下がっている時の対処の方法が見えてきます。

その下がった経験が有るからこそ、その後の引き上がりが素晴らしいものになるんだという気持ちでいると、バイタリティーに溢れた逆境の対処が出来る事でしょう。

人生の名場面もハッピーな所だけでなく、やはり下がっている時でも有るのです。下がっている時に、いかに真剣に次の糧になる事を考え、その中から見出される真実を受け止め、そしてその逆境に感謝しながら上昇の気流に乗ることがとても重要なのです。

そういう事が当たり前になってくると、逆境の時に落ち着いて対応出来るでしょう。

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