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あなたの人生に、遊びはありますか?遊ぶことでパワーを手に入れる!

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2013.04.15

遊ぶことは、どれだけ大切なことでしょうか?この答えは人それぞれで、遊びがないと生きていけないという人から、仕事に集中しないで遊ぶなんてしてはいけないという人まで、まさに真逆の人が普通にいるといっていいほど遊びというものは人それぞれ違います。

特に、小さい頃に親が「遊びばかりしていないで勉強しなさい!」といわれたことがある人は、遊びに対して何らかの罪悪感を持っているかもしれません。

遊びだけではなく、どんなことでも罪悪感があればそれを100%体験することが出来ません。つまり、自分を100%解放して思い切り楽しむということが難しくなります。遊びは、人生の中では実はとても大切な位置にあります。

遊びがある人生とない人生

ふと、考えてみてください。今の人生に遊びがあるのとないのとではどちらが幸せでしょうか?子供のころ、遊びばかりしていた人は遊びがないと退屈で耐えられないという人もいるでしょうし、子供のころから遊びをしてはいけないとしつけされた人は、遊びがなくても別に大丈夫という人もいるかもしれません。

では、幸せを基準にしたらどちらが良いでしょうか?子供のころ、遊んでいた時は幸せを感じていたのではないでしょうか?もしそれが感じられないようなら、遊びに対して鈍感になっているか、遊びに制限をかけているかのどちらかかもしれません。

あそびといっても人それぞれで、仕事が遊びのようになっている人や趣味が遊びになっている人、色々な人がいると思います。その中でも、仕事が遊びになっている人はうらやましいと感じるかもしれません。

実際にそういう人はいて、歌が大好きで歌手になった人や演劇が大好きで俳優になった人、漫画を書くのが大好きで漫画家になった人など、周りを見渡してみてれば、そういう人を見つけることが出来るでしょう。

もちろん、全ての人が大好きなことを仕事に出来るかは限りませんが、仕事を限りなく好きなことに近づけていくことは出来ます。どちらにしても、遊びがある人生とない人生ではどちらが充実して幸せでしょうか。

遊びがもたらす効果

実際、遊びとは思っている以上に自分の力を高めてくれることがあります。それは、自分の中でバランスを取ってくれる働きがあることです。仕事がいくら効率的に進んでいて、その進み具合に満足していたとしても、それが続く限りずっと満足し続けられることはないでしょう。

効率を目的にやっていることは、ほぼ必ず上手く回らないときがあるからです。そのたびにストレスを感じてしまいますが、遊びを取り入れることによって、効率メインで生きる人生から楽しみや幸せを感じることがメインの人生にだんだんと切り替えることが出来ます。

仕事をしているときでも上手くいっている時はわくわくや充実は感じるものです。ですが、それだけから全ての感情をバランスよく取ろうとすると、よっぽど仕事に遊びを加えない限り難しいでしょう。そういう意味からしても、仕事と遊びのバランスを取ることはとても大切といえるでしょう。

仕事と遊びの中間に、本来の力が眠っている

仕事や勉強ばかりしていてもはかどらないけれど、遊んでからまた取り組むと自然とはかどった経験をしたことはありませんか?どれだけ集中しようとしても人間の集中力には限界がありますし、集中しようとしているときほど集中出来ない時はないかもしれません。

それよりも集中しようとしなくても自然と集中してしまう楽しいと思えることに時間を使うことは、心を満たしていることかもしれません。

また、自分が大好きといえる仕事をしていても、そればかりする人生にするのではなく、パートナーと一緒に旅行やショッピングをすることで、また違った気持ちが満たされることで、さらにベストな仕事に進化させることが出来るかもしれません。

人の感情の力は底知れないので、それを上手く引きだすことが出来れば、誰でもベストな行動は出来ると思うのですが、それを上手く引き出す方法を教えてくれる人が中々いないのも事実です。

まず一ついえることは、遊びたいと思った時に遊んじゃいけないというふうに制限をつける癖があると、自分にとってどんな遊びが一番楽しいのかが分からなくなるかもしれません。

それを続けていくと、感情自体が鈍くなってただ毎日同じ行動をするだけの人間になってしまう可能性があるので、時には今までの自分のパターンを壊すような行動に出るのもいいでしょう。

遊んでいるときに感じる「楽しい!」という気持ちが大きいほど、他に感じる感情も大きくなり、それが仕事や勉強、趣味などの成果をより高めることになるでしょう。自然な人間の形というのは、リラックスしている状態がベストといえるかもしれませんね。

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