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ジムトレーニングの基本!男ならばチマチマせず大きな筋肉を鍛えよう

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2014.07.23

筋トレというのは、余り積極的行っていない人にとって、どうやれば効率が良いのか良く分からない世界の話です。

超回復くらいは知っていても、やれプロテインは大豆のだとか、ゴールデンタイムだとか、それぞれの筋肉を修復するために必要な時間だとか、RMだとかいう言葉を聞くと、くらくらしてしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし筋トレなどで鍛えられた肉体は、見た目は良いですよね。だらしない二段腹や二重あごより、引き締まって程々に筋肉質な体の方が、自分としても満足感は高いですし女性受けも良くなります。

ただ、前述の通り筋トレについて良く分かっていない人は、実際スポーツジムに入会してみても何をどうすれば分かりません。

そんな皆さんのために、筋トレの簡単な基本をご説明させていただきたいと思います。慣れない内の筋トレは、大きな筋肉から行いましょう。

どんな筋トレをすれば良いか分からない!

筋トレを余りしたことがない、学生時代は文化系の部活だったから運動とも無縁だった。そんな男性は多いです。筋トレと言われると、イメージするのは腕立て腹筋背筋というスタンダードなものくらいしか出てこないのではないでしょうか。

もしも他に出てくるとした、テレビや雑誌で特集されている、今女性に大人気の何とかダイエットが出てくる程度でしょう。しかし、男性から見るとちょっと訳が分からない程ダイエットに熱心な世の女性陣でも、実は筋トレや運動、カロリーについて全く詳しくない場合が多いのです。

今まで筋トレをしてみたけど失敗した、ダイエットしようと思ったけれど失敗したという方の多くは、たんに知識不足で間違った方法を行っていることが殆どです。

とは言っても、筋トレ、運動というのは人体工学や力学、生物学に基づいたれっきとした学問の一つです。いきなり冒頭で出したような専門用語を出されても、皆さんも戸惑ってしまいますよね。

そういった専門知識やら何やらというのは、筋トレに本格的に興味を持って、個人的に調べようと思わないと覚えることが出来ません。ですので、ごくごく基本的なこと、効果があることだけ覚えておきましょう。

筋トレ初心者はどこを鍛えれば良いかも分からないはず。そういう時は、体の中で大きな面積を占める筋肉をピックアップしましょう。

大きな筋肉を知って鍛えよう

皆さん、大きな筋肉はどこですかと聞かれた時、どこを思い浮かべますか? お腹、太もも、背中、胸、もしかすると肩も含まれるかもしれませんが、そんなところでしょう。

こういった、体の中でも大きな面積を占めている筋肉というのは、例えば前腕や首などの細く小さい筋肉に比べて、比較的短時間で筋トレの効果が出やすいのです。

それは、筋トレというものが、負荷を掛けて筋繊維を傷つけ、筋肉が次回は耐えられるように超回復というものを行う、という仕組みに基づいています。筋肉が発揮するパワーというのは、筋繊維がどれだけ一度に使われているかによって決まります。

簡単に言うと、細い腕より太い腕の人の方が力が強いということです。そして、超回復するためには、筋肉を全力で動かして筋繊維を傷つけないとならないのです。大きな面積を占める筋肉というのは、その分発揮できるパワーも大きいので、超回復しやすい、つまり太くたくましくなりやすい筋肉なのです。

細かな筋肉を鍛えても、中々良い体にはなれません。ジムにあるマシンを使うのであれば、胸、肩、お腹、背中、足、と体の中で大きな面積を占める筋肉ごとに一種類のトレーニングを行いましょう。

マシンの使い方はトレーナーを捕まえれば教えて貰えます。マシンに使う重りは、今の自分が全力でやって10回も出来ないくらい、が目安です。強い負荷を掛ければ、その分たくさん超回復します。

ジムに行ったら二、三日あけ、一週間に二回から三回のペースでジムに行ってトレーニングをする、という生活を三ヶ月も続ければ、かなりしっかりとした体型が手に入ります。細かいメニューはそれからで大丈夫です。

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