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社会人になって勉強したくなった貴方へ教える時間の三つの作り方

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2014.08.01

社会人になると、必ず思う事・・・それは「学生の頃にもっと勉強しておけば良かった」という事だと思います。ですが、実際にそう思って後悔するのは、やはり勉強する時間が作れないという事だと思います。

社会人であれば、仕事で拘束される時間は学生の頃とは違い、格段に長くなります。通常の仕事だけでも朝8時から17時まで。それに加えて最低限のつき合い、仕事によっては残業があります。

ですから「学生の頃にやっておけば・・・」と考えてしまのですが、ここで後悔したところでタイムマシンがある訳でなし、意味はありません。必要なのは今、自分がどうするか・・・です。

そこで素直に諦めるのも一つの選択だと思います。実際、仕事をしながら勉強をするのは大変な事だと思います。ですが、それでも勉強しないと生き残れない職場などもありますから、諦めてはいずれ会社での地位が失われる可能性もあります。

実際、友人は「半年までにC言語をマスターしろ」という無茶をいわれ、それが無理だと間接的な嫌がらせを受けた事があるそうです。ちなみにその結果、自主退社して別の会社に転職しました・・・。本人は給料が下がったと嘆いていました・・・。

それはともかく、現実的には無理をしてでも勉強しないと生きていけない職場もあります。そんな状況にならなくても、勉強が出来る方法を探しておいて損はありません。そんな貴方へ、勉強のための三つの時間の作り方を紹介します。

ここで重要なのは、時間は作るしかないという事です。勉強時間が「出来る」事はありません。「作る」のです!それだけ社会人の時間というのは大切なものです。
 

1:ちょっとの無駄な時間

まず注目すべきなのは、ちょっとの無駄な時間です。ちょっとの無駄な時間・・・たとえば、何度も読んだマンガを何気なく読んでいる時間・・・頭に入ってもいないテレビを見ている時間・・・興味も無いインターネットのニュースを読んでいる時間・・・などなどです。

それをすべて無駄と切り捨てるつもりはありませんが、それがすべて有効だとも思えません。そんな時間は、普段の生活サイクルの中で結構、毎回毎回同じ時間に発生しているのではないでしょうか?そんな時間を調べて、その時間を勉強に当てるのです。

もちろん、その結果が生活に支障が出る場合もあります。人間のサイクルには不思議と弛緩した時間が必要だったりしますから、その場合には中止なのですが、最初は辛くてもその時間を勉強に当てて、それでもどうしても駄目なら、別の時間を探すようにしましょう。

2:移動時間

通勤、出張など、どうしても移動する時間は発生します。その移動時間を勉強に当てるのは効率的な方法です。ただ、その移動時間は、勉強に適した場所だとは思えない場合がほとんどです。ですから、そこでの勉強の場合には、事前準備が必要である場合もあります。

ただ、現在はスマホやタブレットPCなど、携帯能力にすぐれた物がありますから、これを利用しての勉強には最適な場所かもしれません。

3:休日の朝

一番ゆっくりしたい時間かもしれません・・・ですが、それこそが一番勉強に適している時間なのです。人間の脳が睡眠で休憩し、そして活動を再開した時間こそが、覚えるにも理解するにも最適な時間なのです。

「あと5分・・・」もいいでしょう。ですが、そこで一歩耐えて勉強すると、明日の自分は一歩成長出来ているかもしれませんよ。

いかがでしょうか。改めて考えると、社会人になって勉強するというのはハードルが高い事を思い知ります。それでも必要な場合がありますから、そこは歯を食いしばり耐えて頑張るしか無いのです。

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