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大切な時間を無駄にしていることを5つ挙げ、時間の使い方を改善する方法

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2013.07.10

人間というのはある程度ノイズがないと、音がまったくない事に意識を囚われてしまい集中出来ないそうです。部屋を真っ暗にして寝ようとしたら、目覚まし時計の秒針が刻む音が異常に気になり寝られなくなる事ありませんか?

あれは意識がそこにいってしまうからで、無音状態で勉強し、筆記の音に意識が奪われたりする事で集中力を削いでしまいます。図書館などに行ったりする理由もそこにあります。他人の目があったり、自分に関係の無い他人の話が聞こえるくらいが一番集中するのに適した環境なんだそうです。ファミレスなどもいいですね。

コレはあなたの時間を大切に使うためのテクニックです。今日は逆に、あなたの時間を無駄にするWORST5を挙げる事で、逆説的に時間を有意義に使うように心がける事をお伝えしたいと思います。それでは最後までお付き合いくださいね。

1:やったあとに後悔した事、してきた事のリストを作る

欲しい洋服があってネットサーフィンしていたら、ダイエットのサプリ広告が目に入ったので、読んでいたら欲しくなってしまった。他の健康器具も欲しくなって・・・と気づいたら何時間も過ぎていた、なんて事は誰にも経験があるはずです。

他には、喫煙などはどうでしょうか?私は、若い頃は一日に3箱以上吸うヘビースモーカーでした。吸いたくて吸っているんだと思っていましたが、ただのニコチン中毒であり、タバコ依存していただけなのに気づいたときは目から鱗でしたね。

一本吸い終わるのに5分かかったとして、5x20本x3箱=300分を喫煙に使っていたわけです。1日で5時間ですよ!これは恐ろしい事ですね。5時間もあれば、何かの資格をとるために勉強したり、友達と思い出を作ったりといろんな事が出来たはずなのに、それを私はタバコに費やして来たのです!

このように、自分で無駄だと思っている事や、無駄だとどこかで分かっていてもやめられない事をリストしてみてください。あとはどうやってそれをやめるかを考えるだけですからね。

2:自責と他責

何か自分にとって望ましくない問題が生じたときに、人は問題の答えをすぐに見つけ出す事が出来ず自分を責めたり、または他人を責めたりして問題をごまかそうとする傾向があります。もちろん私にもありますし、あなたにもあるはずです。

私の経験から言える事は、それが自分であれ他人であれ、人を責める事にはまったく何の意味もない事を知ってください。皆それぞれが自分の価値観で生きており、自分の信じているものが正しいと思って生きています。

なので衝突が起きるのは当然であり、誰かを責めても何も問題は解決しません。ただの時間の垂れ流しです。それよりも問題がなぜ生じたか、ひとつひとつ細分化し紐解いていき、問題を究明するか、または分かるまでずっと放置する事です。

いつか分かるか、分からずに人生を終えるだけです。別に分からなくても私はいいと思います。すべてを知りつくして死ぬ人などいませんし、偉人と呼ばれている偉大な人達ですら、限られたいくつかの真理に気づいてそれを後世に伝えているのに、私たち凡人が知り得る事など本当に極わずかです。

なので解決出来ないような難題である場合は、すぐに解決しようとせず放置しましょう。

3:ネガティブな感情に苛まれる

後悔、憎しみ、怒り、軽蔑・・・それがなんであれ、マイナスな感情を持つ事はあなたの人生を破壊してしまいます。なぜなら思考の状態=あなたの現在の状況であり、その思考の積み重ねがあなたの人生となるからです。

どのような理由であれ、ネガティブな感情が発生するようになったら、必ず断ち切る習慣を訓練でつけていきましょう。スポーツをしてでもいいし、好きな女の子とデートしたりでもいいです。なんでもいいので、気分を強制的に変えてしまうんです。

そうしないとあなたは負の感情に人生を支配され、そこから抜け出せなくなります。そして人生を台無しにしてしまう事になります。対人関係において負の感情は生まれる事が多いですが、人は人。人は変えられないので自分が変わる。

みんな自分が正しいと思っているので、否定はしない。こういった事を常に心がけていれば、ネガティブな感情は生まれにくいです。それでも理不尽な中傷をしてくるような人がいますが、そういう人は先ほど挙げたデートなどのプラスの行動で打ち消してしまいましょう。

4:他人の意見に支配される

最も時間を無駄にしてしまう4つめの要注意ポイントは、他人任せに生きる人生です。両親、先生、友人、恋人・・・自分の欲求を犠牲にし、他人の意見に合わせ、他人の尺度でものごとを測り、結局自分ではなにひとつ決められない、他人依存の人生になってしまいます。

それは自分の人生ではありませんし、最ももったいない生き方です。ただ、あなたのような人は少なくはありません。自分の自我と向き合う人生というのは人と違った生き方をする事であり、自分だけが違う生き方をするのは不安だし恐いです。相当にしんどいです。

だからみんな、一流大学を出て良い会社に勤め、家族を持ち、老後は年金で暮らすというシステムの中に組み込まれようとします。自分と向き合って生きる、自分のための人生を生きるのは相当に大変だし、生きにくく、難しい事だからです。

しかし、私などもそうなんですが、私は自分のための人生を求め続けた結果今があり、とても自由で幸せに暮らせております。もちろん不安はたくさんありましたが、それを乗り越えるしぶとさが私にはありました。そして自分の我を通すため、周囲にもたくさん迷惑をかけてきましたが、それで良いと私は思っています。

それで自分が幸せになり満たされ、与えられた分を今度は返せるだけ返していく。それで良いと思っています。

5:幸せという選択肢を選ばない時間の使い方

1~4のまとめのような考え方なんですが、後悔するような生き方、幸せな状態であり続ける事を回避するような生き方は、とても打算的で保守的な無駄な時間の使い方だと私は思います。確かにネガティブな思考にチャンネルを合わす方が、私だって楽です。

誰だってそうでしょう。夢は叶うと思うよりも夢は叶わないと思った方が、とても楽です。失敗したときのダメージも叶える努力も何もありません。しかしそれでは何も生まれませんし、何も得ません。生きている意味もありません。

だからどれだけ困難でも自分の人生をコントロールし、感情や思考を支配し常に幸せになるように全神経を注ぐ事です。以上が時間を無駄にするWORST5になります。お気をつけ下さいね^^

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