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本当に自分は変えられる?変わりたい自分を変えるイメージング

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2014.01.25

失敗をしたり、嫌なことがあったりすると、自分を変えたいと思う時がありますよね?でも、「自分を変えるのは難しい」と思われている方も多いのでは? いいえ、他人や過去は変えられなくても、自分の未来を変えることは簡単です。

人生にとって過去とは記憶の事

過去に嫌な事があって、それが自分の性格や考え方に起因すると、自分を変えたいという思いが湧いてくるのではないでしょうか?

しかし、変えたいと思った時にまず邪魔をするのが「過去の自分」です。過去にこうだったから、現在も未来も何となくこうでないといけないというような、過去の延長線上に我々は生きているからです。

「自分を変える」という事は、過去の自分の印象を変える必要があります。もちろん、過ぎた過去そのものは変えられませんが、現在を少しずつ良いものにして、直近の過去から変えていく必要があります。

では、過去とは一体何なのでしょうか?簡単にいうと記憶の蓄積です。もしも記憶を失くしたら、その人にとっての過去は、もう分からないですよね?

もしも記憶違いをしていたら、その人にとっては、事実とは異なる過去が形成されているということです。

この際事実はどうでも良いのです。人生の質を上げるには、過去の記憶の質を上げる事が重要なのです。

良い記憶だけを残すと良い状態だけが残る

過去の記憶を良いものだけにすると、常に良い気持ちでいることが出来ます。過去の嫌な事は思い出さないように意識して、良い所だけを思い出すようにしましょう。

例えば、常に人生であったベスト10を携帯のメモに書いておいて、いつでも見られるようにしておくとか、毎日ラッキーだった事だけを日記にするという方法もあります。

そうすると、過去の記憶は良いことだけが強く残っていって、気分が高まるのです。

未来は今から決められる

未来は今この瞬間から決められます。実現可能だと思うことも、不可能だと思うことも、可能になった状態をリアリティーを持ってイメージしてください。

すると、今までいかに過去の記憶の延長線上で未来を考え、可能性を潰していたのかに気づくと思います。自分の力ではこんなことは無理だとか、あんな事は無理だと勝手に思い込んで、チャレンジすらしていない事に気付きます

そうならないように、未来は今から自由に設定を出来るという事を前提にしながら、チャレンジした事の中で、嬉しかった事や上手くいった事だけを、過去の記憶として蓄積していきましょう。

過去も未来も簡単に変えることが出来ますよ。

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