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自分を知ると出費が減る?自分スタイルの確立のススメ

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2013.11.19

自分の事をしっかりと知ると出費は減ります。なぜなら、自分のスタイルを確立させ、それを自分でよく分かっている人は、自分のスタイル以外の事に出費をしないからです。自分を知って自然に節約しましょう。

出費が多い人の特長の一つに、自分の事を分かっていないという人が出費が多いという事があります。自分は何に興味があって、何をやりたいのか。自分はどういう方向性に進もうとしているのかが分からないので、興味の薄い様な事にまで出費をしてしまっているのです。出費を抑えるために、先ずは自分のスタイルを知るという事を行ってみて下さい。

自分のスタイルを知るとは?

日々の自分の行動を意識的に見るとどうなるでしょうか?例えば日常生活の中で何気なく入ったランチのお店。Aランチが1,000円なのに対してBランチは1,200円、Cランチは1,500円だとします。

そして自分が選んだのがBランチだとすると、どうして自分はBランチを選んだのかを意識してみて下さい。Aランチは丼もの。丼ものはあまり好きではない。Cランチは美味しそうだけれど、ランチに1,500円はちょっと高い。それでBランチにしたとします。そうすると、たかが一回のランチの中にも自分のスタイルを知る情報が沢山含まれているのです。

「自分はあまり丼ものが好きでは無い」とか「自分の中でランチに1,200円は出せるけれど、1,500円は高いと思っている」とか、そもそもお店に入る時に何気なく入っているんだなぁとか。自分の行動に意識を向けてみると、どういう考えで行動をしているのか、浮き彫りになってきます。そういう目で自分のスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか?

「よく本屋さんに行って、ビジネス系の本ばかり見ている」とか
「飲みに行く時は友達に誘われて行く事が大半」とか
「服を買う時はここのブランドが多いなぁ」とか

そういう様な自分のスタイルが見えてくるはずです。スタイルが見えてくると、そこから自分が本当に興味を持っている事や、自分が向かうべき方向性が見えてきます。

スタイルが見えてきたら

自分のスタイルが見えてきたら、今度はそのスタイルに対する出費と、自分のスタイル以外の所にかかっている出費が段々見えてきます。例えば、

「普段だったらこういうブランドの服は買わないな」とか
「いつもはビジネス系の本ばかり買っているけれど、今日はファッション雑誌を買ってしまった」とか

こんな風に、個別の行動が自分のスタイルの中にあるものか、外にあるものかを意識する事で、出費の色合いが見えてきます。そして、こういう意識によって、段々とスタイル外のものに費用をかける事に慎重になっていきます。

「小説が急に読みたくなったけれど、どうせ小説を買うぐらいなら、ビジネス書を1冊買った方がいいんじゃないか?でも今読みたいビジネス書がこれといって無いから、今回は何も買わないでおこう」とか
「カッコイイジャケットを見つけたから買おうか迷ったけど、いつも買うブランドと違うから、統一感が無いかも知れない。いつものブランドで似た様なのがあればその時に買おう」

という風に、自分のスタイルの確立が出来ていると、不要なものへの出費が減っていくのです。逆に、「このビジネス書はちょっと値が張るけれども、どうしても欲しい」という様な時は、自分のスタイルの中の事なので、思い切って買うという判断にもなります。

自分のスタイルの中の事に対しては、将来の自分のための投資に繋がるので、スタイルの外への浪費を控える事で、スタイルの中の事へお金を使う事が出来ます。そういう風に、無駄なお金を有意義なものに変えるために、自分のスタイルを知っておきましょう。

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