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自分の舌に合う料理を自分で作れるようになろう!

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2014.03.28

自分が何を食べたいのか迷う事がありませんか?

男なので、料理は苦手だという人も多いのではないでしょうか?一人暮らしですと外食やコンビニのお弁当ばかりで、お腹は空いているんだけど何を食べたらいいか呆然としてしまう事もたまにあるのでは?

または、結婚はしているけど奥さんの味付けがどうも自分の舌に合わないとか・・・

自分の舌に合う料理は自分が一番上手に作れる可能性が高い?

実は料理というものは、自分の舌に合うものならば基礎さえ学べば意外と早く上達するものです。

お店を構えて、お客様に料理を提供する事によって対価を頂くとなるとまた話は変わりますが、対象が自分自身であるならばそう難しく考える必要はありません。

料理道具でも大体は100円ショップで揃える事も可能ですし、そのほうが気楽に始められるます。

基本は料理の本で勉強するのもいいですし、今はインターネットでいくらでも調べる事が可能ですので、あまり難しく考えずに自分が得をするものだと思って楽しんだほうがよいでしょう。

また、今は男の料理教室なるものも結構あるようですので、そういった所へ通ってみるというのもよいかもしれません。

そんな料理教室なんて近くでやっている所が無いといった場合でも、普通の料理教室に通う男性も増えてきているようですよ。そこで、女性との出会いが見つかったという男性もいるみたいですし。

私が料理を学んだきっかけとは?

話を料理に戻しましょう。ちなみに、私は若い頃に仕事が終わってから、近所にあった個人経営の洋食屋さんで2年間ほどアルバイトをしていました。

その頃はまだ体力も有り余っており、そこのマスターやママさんと仲良くなったという事もあって働きだしました。

料理マンガを読み始めた頃でもあり、自分でも料理ができたらな~という気持ちと、バイトが終わったら毎日ビールをジョッキでいくらでも飲んでいいという条件も魅力的でした。

初めは皿洗いからでしたが、数ヶ月でキャベツの千切りもスイスイとできるようになり、フライパンの振り方や味付けも教えてもらい、1年も経たないうちにお客様に料理を出せるまでになりました。

調理師の免許を取って、いずれはお店を開けば?とも言われましたが、自分は自分か自分の大切な人の為に料理を作るのは苦にならなくても、身も知らぬ大勢の人の為に料理を作るとなると向かないというのが段々とわかってきていましたので、料理を覚えられただけで大満足でした。

バイト代だけでなく、ビールも飲ませてもらいながら料理も覚えさせて頂いたのは、非常にラッキーだったと思いますし今でも役に立っています。体力が有り余っているのでダブルワークを考えているという人がいましたら、料理を覚えられるお店はかなりお勧めです。

料理ができると禁断の味わいも・・・

自分の舌に合う料理は、基本さえ覚えれば後は意外と簡単ですし、段取りが上手くなって仕事にも役立つ事が結構あります。

それに、材料さえあればいつでも自分の舌に合う料理が作れるという便利さというか、魅力が非常にたまらなくなるでしょう。

例えば、夜中に自分の舌に合うオムライスが食べたくなったとしても、材料さえあればパパッと簡単にできるようになります。

ケチャップの分量や玉子の数も自分のお好み次第です。夜中に、ビッグオムライスにコーラといった禁断の料理も可能になるのです。

作れるようになると、自分の好みの料理ばかりになりそうだと思う人もいるかもしれませんが、作る段階から自分でやってしまいますと意外とそうはならないものです。

それに、外食の際にこの味付けは?といったような興味も出てきますので、外食もまた違った意味で楽しくなります。

自分が喜ぶ為だけ!という非常に自己満足ですが、それだけ目的がハッキリしていると却って楽しんで覚えられますし、食を通して楽しみも増える事でしょう。

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