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○○依存をやめられない方必見!依存癖をコントロールして治す方法

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2013.07.12

「あ!またやっちゃった・・・」って事、何度もありませんか?わかってはいるのだけどやめられない。買い食いや他人依存、たばこにお酒、恋愛、ドラッグなどなど・・・依存癖というのは人格の外で行われる事なので自制がきかない事ばかりです。

万引きの常習犯というのは、自分でも気づかないうちに盗んでしまうようで、最初は欲しいけどお金がないから盗んでしまえとか、子供の頃はいたずらの延長で始めたものが、いつの間にか当たり前の行為になってしまい、そうなると当然、お金を払って買う方がばからしくなってきますよね。

そして常習犯へと化けるわけです。刑務所で更正させ、出所したらまた同じ罪状でブタ箱へ逆戻り・・・なんて話はよく聞きます。人間の癖を直すのはそれほど難しいという事ですね。何歳になっても、どれだけ経験を積んでも、やはり変わらないものは変わらない。

しかしですね・・・もし本当にやめられる方法があるのだとしたら、試してみたくありませんか?なので今回はわたくしが、どうしても直らない依存癖を直す方法をお教えしましょう。これを読めば必ず直りますので、どうぞ最後までお付き合いください。それではスタートです♪

1:頭の中にある依存癖をすべて書き出してみる

自分で気づいているけどやめられない習慣や、他人からも指摘されてきた事などもあればすべてを紙に書き出してみましょう。言い訳も責任転嫁もせず、自己否定などとは思わずに、ありのままの自分を受け入れましょう。それがまず依存癖を直す最初の一歩となります。

そして、それぞれの依存癖のやめたい理由を書き出していきます。それをし続けたとしたら結果としてどのような事が自分に起こるか。可能性をすべて書き出してください。通常の目標を達成する場合は不要なのですが、依存癖を直すには逆に不安や心配になった方がブレーキになりますので、どんな事でも構いません。

起こりうる最悪の結果を想定して書いていってください。たとえば、万引きで捕まったら、当然前科を調べ上げられますし、すべての商品代金の支払い義務も出てきます。そして、地元のお店などには情報がまわり、監視カメラで監視されるようになります。

すべての行動を監視されるというのは客側からすると疑われているようで気分が悪いものです。しかし疑われて当然です。前科があるわけですからね。そして、何度も何度も補導歴が増えると、懲役○年なんて事もあるでしょう。額は小さくても、積み重ねればけっこうなものになりますし、やっている事は銀行強盗と何も変わりませんからね。

ただ規模が小さいだけのどろぼうです。よく聞くのが、万引き犯は一生更正しないという話です。直らないのだそうです。しかし、必ず直せます。

2:前後裁断という考え方

仏教の思想で前後裁断と言って、過去にどんな罪や失敗を犯していようが、過去は過去として切り離すという考え方です。大事なのは現在であり、過去でも未来でもないのです。言い方を変えるなら、どのような状況におかれていようが、人間は必ず変わる事が出来るというあらわれでもあります。

そして過去にやってきたからといって、自分がまた同じ行動をし、同じ結果になるというのはただの思い込みであり、それはすべて自分の意志でコントロール出来る事であり、出来ないというのはただの思い込みです。人間には慣性の法則というのが働き、一度その道で動いてしまうと、ずっとそのまま行ってしまうという行動をする癖というか法則があります。

これが依存のすべてであり、あなたの性格や価値とは何も関係のないものなのです。なのでまた同じ事が起こるとか、同じ事をしてしまうというのはただの思い込みであり、自分の意志で変える事は必ず出来る事を知ってください。そして変わるんだ・やめるんだという事を固く決意してください。

3:1で書き出したリストを常に持ち歩く

どのくらいの数の今まで変えられなかった悪習慣または依存癖があったでしょうか?100個くらいありましたか?(笑)いくらあっても構いません。すべて変えられますから。そしてすべて書き出したら、毎日、やめる事が出来たら○をつけていきましょう。3回中1回出来たなどと書くのもより詳細がわかっていいでしょう。

3回中1回または100回中1回でもいいです。それは失敗でしょうか?いいえ、そうではありません。1回は成功しています。なのでその成功例を増やして行くだけです。毎日記録していき、○が増えていくと、自分は出来るんだという自信が出来てきます。そうなるともうこの勝負はあなたの勝ちです。

昨日も出来たんだから今日も出来る。明日も明後日も出来るだろうという自信になります。リストは必ず携帯するようにして、常に確認しながら、すべての行動を行ってください。他人の目なんて関係ありません。変に思われようが、時間がかかろうが、関係ありません。

その依存癖をやめられればいいのですから。無意識的に行っている行動というのは結局、文字通り意識しておらず、ぼーっとしている状態で何かをしようとするからそうなるわけです。常に気を張って生きていれば、このような問題は必ず避けられますし、仮にミスをしたとしても、次につなげる事が可能です。

そしていずれ直す事が出来ます。この3つの方法を使って、是非支配されない人生を送ってください。

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