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普段から嫌味な人を撃退するための3つのテクニック!

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2013.06.29

十人十色と言いましょうか、世の中にはいろんな人がいるので、衝突が起きるのは仕方のないことです。理解出来ない人や不快な人もたくさんいます。デリカシーの無い人や下品な人、失礼な人、当たり散らすような人もいますよね。今回は嫌味な人への対処法をお伝えします。

1:相手にしない

嫌味な人というのは、それを相手に伝え、その傷ついていたり悔しがっている反応を見て自分が満たされようとしているわけなんですが、最初から相手にしないのが一番効果的です。反応するから相手は更に攻撃しようとします。

しかし言われたらやはり頭にきますし、傷つきますので、事前に言われる事を想定し、イメージトレーニングしておくといいでしょう。こう言われたらこうすると何度も何度も繰り返しイメージしておきます。

下を向いていると落ち込んでいる・傷ついていると思われてしまうので、相手を黙ってにらみ返すのもいいです。沈黙で不愉快に思っている事を伝える良い手段です。相手がやめるまでじっとにらみ続けます。

次に相手が何かを言って来たら「ああ、そう思いますか?」と聞き返すのも良い方法です。それで終わります。しつこく言ってくるようであれば、また同じように聞き返します。否定すれば言い争いになるので、ニコニコ聞き返せばより効果的です。

余裕があるところを見せれば、更に相手は気持ちが萎えます。なのでその顔を作る訓練をしておけばいいですね。どんなひどい事を言われても、笑顔で「ああ、そう思いますか?」それで周りにも器のある人だと認識され、逆に尊敬を得られる事になり、その勝負はあなたに軍配があがります。

仮に上記のそぶりがうまく出来ず、後日傷ついたようなそぶりを見せてしまえば、相手は更に調子に乗り続けます。なので一切弱みを見せない事、相手にしない事が大事ですね。

2:嫌味に意味は無い事を知る

上記でも説明しましたが、嫌味とはただの憂さ晴らしであり、傷つける事が目的であり、意味などありません。何かを指摘されたとしても、それはその人がそう思ったというだけであり、あなたの人間性や容姿を否定するものではありません。

それはあなたが気にしている事かもしれません。嫌味を言う人間というのは、他人の欠点にばかりフォーカスしているので、そういったものを見つけるのが天才的にうまいです。どうやったら悪い印象を与えられるか、どうすれば陥れられるか、それしか考えていません。

なので仮に気にしている事だったとしても、傷ついていない表情を保つ訓練をしましょう。嫌味を言う人間というのは、100%の確率で心が満たされていない人なので、嫌味を言っている時点で、自分がその人よりも優れた立場にいる事を知りましょう。

子供をあやすように優しく接してあげるのもいいでしょう。「そう思わせちゃってごめんね」とか「あらら傷つくなあ~」と逆に謝ったり笑顔で返すのも良い手でしょう。余程頭の悪い人間でない限り、自分の行為を恥ずかしいものだと知り、改めるはずです。

3:嫌味を超越する

悔しさをバネにする、助言と思い乗り越える、余裕を見せ打ち負かすなど、嫌味を乗り越えるにはいろんな方法があります。傷ついたり、落ち込んだりすると、結果として悪い結果を引き寄せたり、最悪の場合、体調不良で病気になり、ストレスから死んでしまう事だってあります。

なのでまずはストレスの捌け口を作っておくといいですね。スポーツでも趣味でもなんでもかまいません。忘れさせてくれる何かに没頭します。頭から追い出し続ける事で、気づいたら超越してしまっているということはよくあります。

元々同じ土俵に立っていなかったと気づくと笑いさえ出てきますし、自分の価値や、自分を信じてくれた人達の価値も知る事になり、嫌味を言っていた人間に感謝の気持ちさえ生まれてきます。この段階まで来れば、当時苦しんでいた事は馬鹿らしくさえ思え、完全に解放された状態になります。

解放感というのは束縛されていたからこそ感じる事が出来るご褒美であり、嫌味という束縛がなければ自由を感じる事もありません。嫌味を乗り越えるとそれは大きな自信となり、ちょっとやそっとの事を次回言われたとしても、どうでもよくなります。

ここまで来られればもはや仙人の領域であり(笑)人生は思うがままという状態になるのかもしれませんが、私はまだこれよりも大分手前なので、ちょっとここまではまだ分かりません(笑)私は嫌味な人に出会う度に、この作業を繰り返し乗り越えています。

是非、この3ステップを踏み嫌味な人から解放されてください。苦しみの無い、穏やかで幸せな人生を^^

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