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男なら一度きりの人生という事を忘れないようにしよう!

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2014.03.16

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このままの人生でいいのか?と思ったことはありませんか?

毎日、なんとなく会社に行って一日が終わっているという人も少なくはないのでしょうか?仕事が安定しているということは非常に素晴らしいことであり、それまでの苦労を経た結果ともいえます。しかし、このままで本当にいいのかと思うこともあったり・・・。

人生はギャンブルにも似ている?

今度もし生まれ変わるとしたら、ああういう人生をしてみたい等といった希望や憧れがある人もいると思います。しかし、次にまた生まれ変わったとしても、命を2つもらえる訳ではありません。次があったと仮定しても、やはり一度きりであることに変わりはないでしょう。

例えは悪いかもしれませんが、人生はギャンブルに似ているのかもしれません。節目節目にルーレットがあって、努力や運やコネや財力といったものでそのルーレットを回すのかもしれませんね。そこで、どういった未来を選ぶかという基準は人それぞれですが、やはりより安定を望む人が多いでしょう。

可能性は可能性であり絶対ではありません

しかし、安定の目が出たとしても、死ぬまでその安定が続くかどうかわからないのがまた人生の難しいところといえます。確率が高いというだけで、100%ではないのですから。平均寿命にしても、平均寿命までは生きられるという保証がある人が誰ひとりいないように、単なる確率でしかありません。

事故や病気や自然災害や戦争に巻き込まれることがなく、または巻き込まれても助かって自殺もしなければ、平均寿命まで生き残られる確率は100%に限りなく近づくでしょうが、これってなかなか難しいものです。自分だけならまだ諦めもつきやすいですが、子供を持ったりすると諦めきれないものです。

なので、事故や病気にあったとしても満足な医療を受けて、治る可能性を少しでも上げる為にはお金が必要だとか、生活が安定して豊かになる為には学歴のいいほうが確率が高くなるので、その為にはお金がやはり必要だとか。その結果、安定の確率が高い人生を得たとしても、不安がまったく消えるということではないでしょう。

不安の影の正体とは?

人生には、何かを失うという落とし穴がどこにあるのかが見えませんし、その大きさも勿論見えません。人が生まれない日がないように、人が死なない日というのもありません。そして、人生において一番大きな落とし穴でもあるかもしれない死というものは、誰にでもありますが何処にあるのかはわかりません。

自分の人生の再確認で見えてくるものとは?

この先が長いのか短いのかわからない人生というものは、一度きりであるという事を再認識すると、本当に自分が望んでいるものが見えてくるかもしれません。家族の為に精一杯生きていきたいという事を再確認する人もいるでしょうし、思い切って会社を辞めて独立をしてみたいという人もいるでしょう。

人生はいつ終わるかわからない時間レースともいえますので、一度きりの人生をいかに生きたいと思っているのか?という自問自答をしてみるのもたまにはいいでしょう。しかし、その結果は自己責任と言えますが、それもまた人生の醍醐味かもしれませんね。

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