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反射的に起こるイライラを防ぐ方法

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2013.09.30

今の時代は、ストレス社会とも言われています。こんな人いませんか?

① わけもなく落ち込んだりする
② なぜか無気力になったりする
③ 原因がわからない不安に襲われたりする
④ イライラして、周りに八つ当たりする

全部嫌ですね。人からも嫌われます、こんな人では…。しかし、日常生活でイライラすることは誰にでもあることですから、自分の思った通りにならなかった時や、学校や会社などの人間関係がうまくいっていない場合などの原因があると、どんなに良い人でも人間はイライラしてしまうのです。

そして衝撃的なのは、イライラするのには自分の意思とは全く関係ない場合もあり、その原因にはメンタルバランスがズレ始めてくる時や、何気ないストレスや忙しい為の睡眠不足などがあると、どうしてもイライラが抑えられなくなってしまいます。困ったものですね。

その他にも、イライラというのは病とは接点がないように見えて、体の中の安定したホルモンでなければ栄養素などの必要エネルギーが少なくなることでも起きます。

そして、イライラというのはどういう状態なのかというと、神経が刺激を受けて自分の外に向かう攻撃的な状態になります。対して、不安というのはいったいどういう状況なのかというと、自分の中に向かう保守的な状態であり、こちらも神経が刺激を受けることによって起きてきます。
  
そんな、症状は様々ですが、男性でも女性でもイライラはこういう状況なので、冷静になってみるのが解決の秘訣!どちらも神経がちょっとした刺激を受けることで右へ行ったり左へ行ったりとした天秤状態なのです。

「不安」「イライラ」というのは、女性に多いとも言われていまして、確かになんとなくそう感じてしまうのは気のせいでしょうか…。原因としては、男性の嘘やだらしなさに嫌気がさして、というのは他の理由ですが、女の子は生理前になると天秤状態な精神になり、「月経前症候群」という症状にもなるのです。

また、女性の生殖器が敏感になることにより女性ホルモンのバランスが崩れると、心に「うつ症状」が湧いてきます。まずは自分に元気を与えるように運動など生活習慣を正すことと、イライラの原因(様々な自分の価値観)の衝突をなるべく避けるように精神を安全運転することが大切です。

あくまでも自分を大切にしましょう。相手がどう思うとかは次のステップなので。そして自分を知るようにすると時間的に余裕を持って行動したり、リラックスした散歩やマイミュージックを聴いたり、香りで心のリフレッシュをやり、出来ることをしていくといいのです。

嫌なことでも前向きに考えるようにすることは簡単なようでも難しいので、トレーニングが必要になります。メンタルトレーニングになりますが、ネガティブ思考では微笑めなかったり、身体を動かすことが出来ないのです。

これを逆手に取ると、今の思考がネガティブだが、無理やり笑おう!とニヤニヤと笑ったり、軽いラジオ体操をやったりするとポジティブ思考にも段々となってくるのです。

ちなみに、ラジオ体操のアナウンサーは元気を与える為の発声をしているといいます。運動で言えば、スキップをしながら落ち込むことの方が難しく感じるでしょう。ためしにやってみると笑ってしまいますよ。

その他にも、日常でのイライラには休息が大事になり、自宅のお風呂に入る時にも好きな香りの入浴剤を使って、温度も38度くらいのぬるめにゆっくりと20分くらい入ると、精神的にリラックスしてきますのでおすすめです。これは脳内からα波というリラックスホルモンが出やすくなる為、入浴が終わった後には頭がスッキリしてくるのです。

その他にも、ショッピングに行ったり、気が置けない仲の友人とお酒を飲んだり食事に行くことも一時的なストレス解消には役立ちます。しかし気をつけたいのは、お酒などでは依存症になってしまう可能性があるので、ほどほどにしていた方がいいかもしれませんね。

たばこを好んで吸う人もいますが、確かにリラックスできるのですが、身体に良いものでもないので、こちらもほどほどですね。それでもイライラから解放されなかったり、周囲の人たちに酷い迷惑をかけてしまう時は、病気の可能性もあるので専門医院で相談してみた方がいいですが、イラッとするくらいは誰でもあるので気にしすぎないように。

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