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どんな分野でも活用出来るIQの高め方とその活かし方とは?

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2013.06.27

「IQの高い人は凄い」なんとなくそうは分かっても、それが何に活かせるのか、何のためになるのかが分かる人は少ないかもしれません。そして、それが分かれば自分もIQを高めて自分の分野でもっと活躍出来るようになりたいと思う人もいるかもしれません。

IQとは?

IQとは、知能指数と呼ばれ普通の学校のテストなどとは違い、いわゆるとんち問題のようなパズル、謎解きのような要素があるテストを思い浮かべると思います。ただ、IQが高い人を見ていくと、やはり何らかの分野で一流になっている人も多く、科学者やスポーツ選手でもIQが他の人より高い人は多いようです。では、なぜそれだけ色々な分野でIQが高い人がいるのでしょうか。

もしこれが1つの分野に特化したテストであれば、他の分野では役に立たないかもしれませんが、なぜそんなとんち問題のようなものが色々な分野で通用するのでしょうか。

その理由の1つは、IQを高めるということは目に見えないものを手で動かしたり目で見たり、そのイメージがはっきり出来るようになることで、先を読むことが出来たり空想上の論理をイメージでさらに強めたりすることが出来るので、新しい発明をする人はもっと鮮明に色々な組み合わせを頭の中でイメージ出来たり、スポーツでも次の選手の動きや自分の動きをイメージすることで他の選手よりも動きが良くなったり、イメージすることはただ何も考えずに体を動かすことより体の動きを良くしたりします。

というより、心と体は一緒に動くのでほとんどイメージしないという人はいませんが、それをより鮮明にしたり自由にイメージ出来るようになると、それだけ体に与える影響も大きくなるということから、IQは目に見えないものをイメージで動かすことがより自由に出来る人と言えると思います。

一流の人が行うイメージトレーニング

何らかの分野で一流と呼ばれるレベルにいっている人の多くはイメージトレーニングをしているようです。そして、それも外から教わってやることよりも自然にイメージしている人も多く、それだけ好きなことでそれをしていない時でもそれをイメージしたいと思うだけそのことが好きといえます。

実際、そういう人には仕事と休みを分けていない人もいて、スポーツ選手でも休みの日もスポーツをしていたり、やりたくない仕事をしている人からすれば「休みくらい休めばいいのに」と思うかもしれませんが、本人はやりたいと思うのではないでしょうか。

また、イメージする力が強い人ほど物理的に影響をもたらすことも分かっていて、筋力トレーニング1つとっても理想の体をイメージしている人としていない人では、同じトレーニングをしていても結果が違うようです。

体を動かすことだけが行動だと思っている人は、常に動き続けないと価値がないと思うかもしれませんが、そういう人に限って後から考えてみたらあまり進んでいないということもあるようで、逆にそこまで行動しなくてもイメージによる思考も行動だと考えれば、たとえばビジネスでも一人で体を動かし続けたら出せる結果には限界がありますが、頭を使って他の人に協力してもらう方法を考えたり新しい価値の生みだし方を考えたりすることで、体をそこまで動かしていなくても大きな成果を生むことが出来ると思います。

また、スポーツでも同じトレーニングや練習量をこなしても上達に差が出るのは、それに対する才能やルール上の制限などもあるかもしれませんが、イメージによる体への影響も大きいかもしれません。

IQの高め方とは?

では、IQを高めるにはどういう方法があるでしょうか。これには色々な方法があると思いますが、その1つとしては物事を俯瞰する力を高めていくことがあります。それは物事をより高い視点から考える、イメージするということで、さらにそれをよりリアルにすることが出来れば、さらに効果があると思います。

たとえば、数学で言えば問題だけを見ても分かりませんが、その問題を解く公式が分かれば同じような問題は分かるようになるでしょう。それは、数字や記号だけの部分的なものを見るのではなく、その数字や記号をどのように活かすのかが分かったので、それらに関することが分かるようになったと言えます。

コミュニケーションでも、好きな人と嫌いな人に分けて対応しているように思えて、実はそれに対応している一人の自分を変えることで、周りの人の対応も変わってくることが分かれば、一人一人に対処し続けるより自分を変えるという、より高い視点で物事が分かると思います。

それはどんなことにも当てはまることで、より高い視点から物事を捉えることが出来ると、その時の感情や思考にとらわれず、新しい選択肢を増やすことが出来るでしょう。

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