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自分を利用しようとする、ずるくて嫌な人の撃退法3パターン!

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2013.07.29

人間にはいろんな人がいて、ずるい人やあなたを騙して利益を得てやろうと考える人もいます。いい人ばかりなら、最近主流の振り込め詐欺のような老人を騙すような人間や、世の中の犯罪は起こりえませんからね。悪い人はいるという事は知っておきましょう。自分を守るための常識としてね。

なので今日は、自分を利用しようとするずるい人間の撃退法を教えておきます。これで騙されたとか利用されて悔しいなんて気持ちにはならないので、是非最後までお付き合いください。

1:まず人間関係はメリット・デメリットで出来ている事を理解する

親友や恩師、恋人にしろなんにしろ、人間関係というは利害の一致で成り立っている事をまず知りましょう。母親の無償の愛などという愛情もありますが、それはやはり自分の子供がかわいいという、愛す事で自分が満たされるから出来る事であって、厳密に言うと、海よりも深いと言われる母親の愛情でさえもリターンを求めない無償とは異なります。

マザーテレサやガンジーなどの偉人でも同じです。あなたが築いて来た人間関係は、すべてあなたに利益があると判断されたため生まれました。それが意識してのものか無意識下で行われているかは分かりませんが、あなたは周囲の人間に必要とされているわけです。

考えてもみてください。恋人があなたを好きな理由はなんでしょうか。楽しいから?一緒にいるだけで心が満たされるから?かっこいいから?友達に自慢出来るようなモテる男性だからですか?お金を持っているから?高級車に乗っているから?理由はなんであれ、何の利益も無い相手に異性はついてきません。

特に女性というのは優秀な遺伝子を後世に残そうとする本能があるため、もし恋人がいるのであれば、あなたはその相手に優秀だとその価値を認められている事になります。あなたの子供が欲しいんですって言われているのと同じ事ですからね。

親友などでも同じ事です。相手はなんらかのメリットがあるから付き合っています。お互いに利益を与え合える関係は続き、利益だけを得ようとする人間は利用しているととられます。つまり自分から搾取する事ばかりを考えている人間は拒絶し回避しましょう。コレが最初の撃退法になります。

2:まずは自分から与える

最初は自分から与えましょう。それが人間関係構築の大前提となります。最初から求めているばかりの人間もまた、同じように利用しているなと解釈されます。自分からある程度与えて、それでもリターンがない相手は、あなたを利用しようとしているだけなので、注意を促すのも手でしょう。

突然与える事を一切やめるとか「あれ?オレってキミに利用されてない?」と真顔で伝えるのはとても効果的です。他には距離を置けば普通は気づきます。相手が距離を置かれた理由を聞いて来たら、そのときは丁寧に教えてあげましょう。人間関係はギブアンドテイクで出来ている事もついでに教えてあげるといいでしょう。

人から利益を根こそぎさらっていくようなハイエナのような人間もいます。そういう人はまず人ではなくハイエナなので、同じ人間だとは思わない事です。言葉が通じる事はありません。ただ、いじめなどと同様に他人に広めるような事をしてはいけません。

この人はあなたにだけそういう行動をするのかもしれませんし、何か理由があってやっているのかもしれません。あなたが利用されたからといって、徒党を組んで攻撃するような真似をしてしまったら、あなたのその行為はその相手以下の徳の低い行為だからです。

聞く耳を持っている相手には1対1で伝えてあげましょう。これが撃退法その2になります。

3:利用仕返す

最後の撃退法ですが、逆に利用してあげる事はとても効果的です。相手は悔しい思いをしますし、それにより学び、自分の行いを悔い改める可能性もあります。例えば、あなたを陥れる事で自分を高くみせようとした人間がいたとします。

相手はあなたを下に見せるためにあの手この手で攻撃してくるでしょう。それをむきになって否定したり、やり返したりすると相手の思うつぼです。どうすればいいかですが、「相手にしない余裕を見せる」

おまえの意見になんか何の関心もないし、何を言われたってなんとも思わないよという態度を見せれば、相手はとても悔しがります。落ち込んだり、ショックな表情を見せるから更につけこまれ利用されてしまうわけです。そうやって余裕を見せれば、周囲の人にもこの人大人だなとか、大きな器の人だなと思わせる事ができ、相手を利用仕返す事になります。

相手は悔しがるでしょうが、こういったケースを繰り返して行くと、相手はあなたにはたちうち出来ないと思い、諦めます。そうすればあなたはそれ以上利用される事はなく、相手に利用されて不快な思いをしているんだよと伝える事ができ、運が良ければその人を改善する事まで出来ます。

この3つの撃退法で対処出来ない人は人ではなくハイエナなので、最初から避けましょう。その見極めも大事なポイントです。

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