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健康なうちに始めよう!自分でできるインフルエンザウイルス対策4選

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2013.11.18

そろそろインフルエンザの足音が聞こえてくる季節になってきました。仕事が忙しい人ほどチャンスを見つけて予防接種を受けたいところですが、時間的になかなか難しいというのも正直あります。

インフルエンザは言わば「風邪」なわけですが、それでもこじらせると死んでしまう可能性のある恐ろしい病気です。決して油断ができるものではありません。予防ができるものならそれにこしたことはないのです。うがいや手洗いは基本として、その他に個人でもできるインフルエンザへの対策方法を4つご紹介しましょう。

1.部屋は加湿。でも加湿のしすぎはNG

インフルエンザウイルスが活発に活動できるのは湿度が極端に低いときです。冬場にインフルエンザが流行するのはそのためです。あなたや家族がまったく外に出かけないという状況はほぼありえないので、インフルエンザウイルスは必ず外から家の中に持ち込まれます。このウイルスを活性化させない環境を室内に整えましょう。

室内の湿度を50%程度に保つことでウイルスの活性化を押さえることができると言われています。加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして部屋の湿度を上げるようにしましょう。

ただし湿度が70%以上になってしまうと、これもまたウイルスが活性化してしまうという研究結果があります。過度な加湿は問題があることを覚えておきましょう。

2.暖房はこたつよりもエアコン

冬場で気温が低い状況もまたインフルエンザウイルスが好む環境です。こたつやストーブであなたの周囲だけ暖まっても、部屋の冷たい部分に潜んでいるウイルスにはまったく影響ないのです。

そこでオススメされるのがエアコンの使用です。エアコンなら部屋全体の空気を暖めることになりますので、その部屋の中のどこにウイルスがいたとしても関係なくなります。節電の意味でもエアコンは有効だと言われていますので、ぜひ活用したいところでしょう。

3.積極的に太陽の光を浴びよう

部屋の中にずっと閉じこもっていてはそれもまたインフルエンザウイルス感染のリスクが高まります。たまには外に出て日光浴もしてみましょう。実は太陽光を浴びることがインフルエンザ予防に効果があると言われています。

太陽の光を浴びると体内で「ビタミンD」が生成されます。ビタミンDは量的に食品から摂取することが難しい栄養素なのですが、体内で自ら生成することができるのです。このビタミンDがインフルエンザの予防に効果があると言われています。ちょっとお金をかけていいのなら、ビタミンDのサプリメントを買って継続的に摂取するという手もあります。

4.健康状態を維持する

最後に、一番最強のインフルエンザウイルス対策をお教えしましょう。それはあなた自身が今の健康状態を維持するということです。そもそも人間の身体には病原菌に対する免疫機能が備わっています。インフルエンザウイルスが体内に入り込んだとしても簡単には発症までさせないように頑張っているのです。

そんな最強の免疫機能が備わっているにも関わらず病気になるのは、何らかの要因によって免疫力が落ちているからです。実際に、偏った食生活や睡眠不足、ストレスなどによって簡単に免疫力は低下してしまいます。インフルエンザ対策は、そんな不健康な生活を改めることから始めるのが得策です。

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