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これって顔の一部?メガネを掛けているなら忘れてはならない注意点

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2012.12.05

昔はメガネを掛けていると「インテリ」に見えるからといって、流行った時代もありましたが、現在はわずらわしさやファッション性からコンタクトレンズを利用する人も多くなりましたよね。

でも、経済性や便利さの面から「やっぱりメガネの方が楽」という人もまだまだ多いと思います。

ところがこのメガネ、はずすと「別人」になってしまうって知ってましたか?

ファッションで利用しているだけならメガネをはずした顔の方が見慣れているし、相手もメガネをアクセサリーの一つと思っているので、掛けたりはずしたりしてもそれほど違和感はないんですが、常にメガネを掛けている人の場合は「メガネを掛けてる顔が、その人の本当の顔」みたいになっちゃってるので、はずしたとたんに「別人が現れた~!」という印象を与えることになりかねないんです。

特に、枠が太いほど、またレンズの度数が高いほど、掛けてる時とはずした時のギャップが大きくなってしまいます。

だから、そういうメガネを掛けてる人の場合、とにかくデートの時は「できるだけはずさない」ようにしないといけないってことです。彼女の目の前に「別人」を出現させて混乱させないように気をつけなければなりません。

特に注意しなければならないのは冬です。誰でも何度か経験したことがあると思いますが、外から暖かい部屋に入ったとたんメガネが曇ってしまう事ってよくありますよね。そのままにして置くのは見た目にも恥ずかしいし、すぐに拭いてしまいたいですよね。

ところが、メガネを拭こうと思ったら、必ずメガネをはずさなきゃいけないんです!うっかり彼女の正面で堂々とはずしちゃったら大変、「別人しゅつげーん!」になってしまいます。

食事の時もラーメンや鍋など湯気の立ちやすいものを食べる時は気をつけなければなりません。

その他にも、外で食事をする時、お手拭をもらったら、それで顔を拭く癖のある人も同じです。特に汗をかきやすい人は、顔の汗を拭く度にめがねをはずすことになるので、夏も気をつけないといけません。

女性はそういった「わずかな印象の違い」にもとっても敏感です。「メガネをはずしたらものすごくイケメンだった!」という場合を除いて、マイナスの印象を与えることになると思った方がいいでしょうね。

だから「自分はうっかり目の前でメガネをはずしてしまいそうだ」という人は、出会いの場を持つ前に、思い切ってコンタクトレンズに変えるのも一つの方法と言えるかも知れません。

でも、既に付き合い始めたのに今さら慌ててコンタクトに変えても意味がないので、できるだけメガネが曇らないように曇り止めを塗ったり、食事の場合もメニューに気をつけたりして、工夫するようにするしかないでしょう。

でも、どうしても曇っちゃって拭かないといけないときは、めがね拭きををすぐに取り出せるようにポケットに入れといて、後ろを向いてササッと素早く拭き取り、何事もなかったように前を向くという技を使うしかないでしょう。

でもその時もたもたしてると「どうしたの?」って覗かれてしまうので要注意です。

そうやって何度かデートを繰り返していけば、そのうち「メガネをはずした自分」を受け入れてもらえるような関係になれるはず。その時まで頑張りましょう。

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