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無理をしない生き方をしてますか?本当にやりたいこと、心の声に従おう!

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2014.01.12

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無理をしない生き方とは、自分の心の声に従った生き方です。本当にやりたい事なのかどうかが大切ですが、良心に従うかどうかも大切です。

自分は制限し続ける

人は自分の心の声を無視しながら、無理をして生きている事が多いです。それは、現実という勝手な枠を自分に設けてしまうからです。自分の人生に自分で勝手に設定した様々な制限をかけながら、自分の未来も現状の延長線上で考えてしまいがちです。

こういった事は、実は親からの躾の中で始まります。生まれてからは全く制限が無く、柔軟に何でも吸収をしている子どもが、社会のルールを教わる中で、あれはしてはいけない、これはしてはいけないという風に、制限をかけ続けられるのです。

勿論、社会のルールを教える事は大切ですが、親の価値観で、こんな事はできっこないという思い込みや、こんな事は常識的に考えられないという、自分の中での勝手な常識を吹きこまれていくのです。それ故に、成功している人のほとんどが、そういった常識の殻や、制限の殻を破った人たちばかりなのです。

子どもの頃からそうやって、様々な制限をかけ続けられながら、どんどん制限だらけの大人に育っていって、それと共に自分が本当にやりたい事をできっこないという風に思い込み、可能性を潰していってしまうのです。

しかし、人生は一度きり、人生は自分のものですから、自己責任において自分のやりたい事をやるべきなのです。自分が何かをやろうと思った時に必ず登場する“ドリームキラー”の意見に耳を傾けないで下さい。

ドリームキラーとは、自分が今の自分よりもハイレベルな事をやろうとした時に、「そんなのは無理だ」と反対する人々の事です。彼らは彼らなりにその人のためを思って言ってくれているのでしょうから、感謝は忘れてはいけませんが、決してその言葉を鵜呑みにしてはいけません。

スポーツの世界でもビジネスの世界でも、本当の成功者はドリームキラーの声を無視できた人です。そういう反対があったとしても、自分の人生を生きるので有れば、自分がやろうと思う心の声にしたがうべきなのです。

本当にやりたい事は何ですか?

しかし、やりたい事が無ければ、制限をかけられた現実の延長を進むしか無くなってしまいます。飛行機に例えますと、着陸する空港が決まっていなくて、無駄に燃料を消費し、取り敢えず近くの空港にでも降り立とうとする様な状態です。

人生のフライトは一度きりです。適当に飛んでいて妥協をした着地点を探しながら、年齢を無駄に消費するよりも、自分が行きたい所を定めなければ勿体無い事になってしまいます。何をおいても、自分のやりたい事を探すという事を最優先にしましょう。

この時には行動力が必要です。色々なことを経験したり、色々な所へ行ったり。自分の思う行動を沢山してみる事が必要です。

良心やモラルに従おう

そして、もしも自分のやりたい事を見つけたら、次に考えなければならない事は、良心やモラルです。最初にこれを考えてしまうと、自分のやりたい事を自由な発想で見つけることが出来なくなります。制限をかけた中で探さなくてはならないからです。

そうでは無く、先ずは制限を全て外した状態でやりたい事を見つけ、そして、それが良心に反していないか、モラルに反していないかを考えましょう。もしも反しているので有れば、そこで調整をかければいいのです。

自分がやりたい事をやる事によって得られる感情をヒントに、同じようにその感情を得られる事を、良心やモラルに基いて決定するようにすると、自分のやりたい事は見つかりやすいのです。

一度きりしか無い自分の人生ですから、死ぬ時に後悔しない様な生き方をしましょう。

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