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言い訳が出来ないほど準備し目標に到達するアイデア

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2014.02.14

成功したいのであれば、成功しない理由をひとつずつ潰していく事です。 理屈で考えれば分かる事なのですが、仮に成功しない理由が100個あったとして、その100個をすべて消去出来る頃には、自然に成功しています。正確に言えば、もっと速い段階で成功出来るでしょう。

今日は、言い訳が出来ないほど準備し、目標に到達するアイデアについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

言い訳してその場しのぎをしても、心にはいつまでも残っている事に気づく

言い訳というのは、その場を切り抜けるだめの、ただの自己防衛手段に過ぎません。自分を守るために嘘をつく。しかし、自分を騙すと、何よりも自分が自分にウソをついている事に対して、罪悪感がずっと残るため、他人に嘘をつくよりもはるかにダメージは大きく、いつまでもその気持ちは残ると思います。

ただ、すべての人間がそうかと言われると、私にもよくわかりません。世の中にはいろんな人間がいて、人を騙しても、仮に人の人生を壊したとしても、なんとも思わない人も、思った以上に多いです。ただ、多くの人は、法律で罰せられるのを恐れて行動には移しません。逆に自分の人生が壊されてしまうからです。

もし、法律がなければ、人同士で憎み合い、殺し合うといった殺伐とした世界になるはずです。人間というのは、教育を受けただけの動物であり、教育が及ばない領域での判断は、理解や判断が及ばず、過ちをおかす事の方が多いでしょう。

私のような真面目なタイプはだめです。自分に嘘をつく事が出来ません。酒で誤摩化すとか、気分転換をして忘れるなんて器用な処世術も持ち合わせていないため、罪悪感と向き合っていかなければならず、しんどい人生が待っています。私のような横着が出来ないタイプは、自分にはウソはつかない方が良いと思います。

アメリカ人などはクリスチャンなので、基本的に他人にはウソをついても神様にさえ嘘をつかなければ問題ないと考えているため、自分以外の人間には平気で事実でない事を言います。八方美人のレベルではありません。

私がアメリカいたころ、ちょっとぶつかりそうになって、「すみません」とひとこと謝ったんですが、「わお!あなたは英語がうまいわね!」と褒められました。

これはアメリカ人だからありなのでしょうが、日本でこんな事を言っていると、ただのウソつきとなってしまうので気をつけた方が良いでしょう。ただ、アメリカ人同士があれだけドライな人間関係を保てるのも、日本人のようにネチネチしていないからだと思います。干渉しあったり、他人を誹謗中傷したりしません。

彼等は、互いにあまり関心を持っていないようです。もっと大局的な見方をしていると言った方が正確かもしれません。神様が導き出す光のようなものに焦点をあてていると言えば良いでしょうか。

たとえば、私がシカゴに行ったときに、道を聞かれたアメリカ人夫婦に、「あなたの英語はなまってなくてとてもキレイね」と言われたんです。

これが事実か否かは正直誰にも分かりません。私は、アメリカの大学を出ていまして、少しは英語が出来ます。日本にいる一般の人達よりは英語はうまいでしょう。しかし、ネイティブレベルかといわれれば、それほどうまくはありません。ただ、発音がキレイだねと言われて嬉しかったのは事実なんですよね。そして、私はそれ以降発音をキレイに保とうと、練習したら本当にうまくなっていきました。

つまり、アメリカ人が求めているのは、表層的なウソか本当かではなく、そのバックにある光を見ているのだと思います。日本人にはない文化なので理解しがたいかもしれませんが、日本の社交辞令とはまた違ったコミュニケーション能力です。

日本人のは「平謝り」とか、「表面的に取り繕えばそれでいい」という感じですが、彼等はもっと奥の奥を見ているのだと思いますよ。

120%の準備をしておく

大好きな女の子との初デートでも大学受験でも、就社面接でも、プレゼンテーションでも常時120%の準備をしておくと、ほぼ間違いなく成功します。私は今まで準備を完璧にして失敗したためしが一度もありませんでした。仮にあったとしても後悔していないと思います。

後悔するときは決まって、全力を出していなかった時だからです。目標に到達したければ、失敗したときに出てくるような言い訳を先に考えておき、そのような言い訳が出ないほど準備しておくと良いです。そうすればかなりの確率で成功出来ます。私はこれで失敗した事はどのような状況であれ、「一度も」ありません。

今まで言い訳ばかりを並べて来た人は、一度自分の人生を見返してみて、上記の内容を実践してみてください。

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